タイのワチラロンコーン国王(ラーマ10世)(70)は激しい女性遍歴の持ち主だ。ラーマ10世は3回離婚した後4回目の配偶者であるスティダー王妃(44)と2019年に結婚した。しかし結婚2カ月後にシニーナート・ウォンワシラパック(38)という女性に「高貴な配偶者」という称号を与えたが、勅命により称号を剥奪し、再び復権させるなど騒動があった。過去にワチラロンコーン国王は3人目の夫人をトップレスの状態にしてペットの誕生日パーティーを開く映像が流出して波紋を呼んだことがある。
ドイツ新聞ビルトによると、ワチラロンコーン国王は2021年新型コロナパンデミック時には側室が含まれた随行団250人と伴侶犬30頭を率いてドイツの豪華なホテルで留まって外遊を楽しみタイ内の世論を悪化させたことがある。
国王の性欲で安保危機、呪術師と婚約した王女…風が静まる日のない世界のロイヤルファミリー(1)
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