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「国連軍指令部は送還拒否、文政権は韓国軍使い強行…米司令官が憤慨」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
文在寅(ムン・ジェイン)政権が脱北漁民2人を送還する過程で国連軍司令部の頭越しに板門店(パンムンジョム)の韓国軍に開門を指示して漁民を送還したと複数の消息筋が明らかにした。消息筋は「韓国側が板門店で北朝鮮側に漁民を引き渡すには、統一大橋から軍事境界線まで3つの関門を通過しなくてはならないが、この区域は休戦協定により国連軍指令部の統制(許可)を受けなくては通過できない。しかし文在寅政権は国連軍指令部に状況説明もまともにせずに開門と通過を要求し、受け入れられなかったことから現場で勤務する韓国軍に3カ所の関門を開くよう指示して漁民を送還させた」と話した。

消息筋は「国連軍指令部が送還協力を拒否して説明を要求し、青瓦台(チョンワデ、大統領府)は国連軍指令部を無視して国防部に開門を指示し、国防部は軍令権者である合同参謀本部も差し置いて板門店の韓国軍指揮官に開門を指示したという。この報告を受けたエイブラムス国連軍司令官兼韓米連合司令官が憤慨したようだ」と伝えた。

消息筋は「文在寅政権の国連軍指令部無視と韓国軍を通じた開門は明白な休戦協定違反。ただ国連軍指令部は韓米同盟関係を考慮して公開的な問題提起はしなかったものと承知している」と伝えた。

これと関連して、与党「国民の力」の国家安保紊乱実態調査タスクフォース団長の韓起鎬(ハン・ギホ)議員は15日、「板門店を通って送還するには国連軍指令部の同意を得なくてはならないのに、国連軍指令部は同意しておらず送還に対し5回拒否した。(文政権は)それでも警察を動員して護送した」と明らかにした。

消息筋によると、当時国連軍指令部は文在寅政権が漁民送還に向けた開門要請を受けると「送還理由は何か」と尋ねたが、文政権はまともに説明せずに開門と協力を要求した。国連軍指令部は「できない。開門の理由になるか検討できるよう資料でも出してほしい」と要求したが、文政権は拒否したという。消息筋は「これに対し韓国政府は国連軍指令部を飛び超え韓国軍に開門を指示して漁民を送還させ、このため国連軍指令部は漁民が目隠しをされ縄に縛られたまま護送されたことも最初はわからなかった。国連軍指令部では文政権の露骨な国連軍指令部軽視に憤怒し、エイブラムス司令官も報告を受けて憤慨した」と伝えた。


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