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<アジア杯>奇誠庸の“猿セレモニー”に批判

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

25日、アジアカップ準決勝の韓日戦の前半22分、‘誕生日祝福ゴール’を決めたあと‘猿セレモニー’を見せる奇誠庸。



25日、アジアカップ準決勝の韓日戦の前半22分、‘誕生日祝福ゴール’を決めた奇誠庸(キ・ソンヨン、22、セルティック)は迷わずカメラの前に走って行った。そして左手で顔をかくしぐさをした。いわゆる‘猿セレモニー’だ。

韓日戦で見せた奇誠庸のゴールセレモニーに対し、ネットユーザーは「軽率だった」という反応がほとんどだ。ネットユーザーは「猿を真似ること自体、白人が東洋人を見下して無視する時の行為だが、東洋人が東洋人にこうしたセレモニーをするとは」「世界中が集中している試合なのに、国を代表する選手が他国を侮蔑するようなセレモニーは適切でない」とし、奇誠庸を叱責した。


「愛国心は常に冷静に表現するべきだが、分別なく自分の顔につばを吐くような人種差別セレモニーをした」「国際サッカー連盟(FIFA)の警告を受けるかもしれない。フェアプレイをすべき国際大会で人種差別的なセレモニーとは…」という反応もあった。

奇誠庸は昨年11月、セントジョンストン戦の後、スコットランド現地ファンから人種差別的なヤジを受けたことがある。試合後、チーム同僚のチャ・ドゥリは自分のツイッターで、「テレビだけで見てきた非常識なことが自分の大切な後輩にあった」とし「試合が終わってよく考えてみると非常に気分が悪く、あってはならないことだ」と心境を打ち明けた。

当時、この事件が話題になると、奇誠庸は自分のツイッターに「人種差別の記事が出た。当の本人は何の声も聞こえなかった」と、何でもないという反応を見せた。

一部のネットユーザーは「日本に向けたセレモニーではなく、セントジョンストンのファンをはじめとするヨーロッパに向けた揶揄でないかと思う」と分析している。



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