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韓国電力、原発稼働縮小で「大規模赤字予想」…証券業界は目標株価引き下げ

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2019年02月14日 07時35分

  韓国電力公社が今年2兆4000億ウォン(約2359億円)ほどの赤字を記録すると予想される中で証券会社の目標株価と投資意見が下方修正されている。韓国電力内部で作成した「2019年財務危機非常経営推進計画案」によると、韓国電力は今年営業赤字2兆4000億ウォン、当期純損失1兆9000億ウォンを記録すると見込まれる。未来アセット大宇証券などによると、18日に業績発表がある韓国電力の2018年営業赤字と当期純損失は940億ウォンと1兆3000億ウォンと推定される。計画案によると今年の赤字幅はさらに拡大することになる。

  大規模赤字の原因は大きく2種類だ。最初は低下した原子力発電所稼動率だ。韓国電力は「原発安全強化などエネルギー転換政策にともなう費用が増え赤字が予想される」と説明した。原発稼動に影響が出て稼動率は2016年の79.7%から2018年には65.9%に下落した。このように原発の代わりに高価な液化天然ガス(LNG)と石炭発電を通じた電力購入費が増え費用負担が大きくなるということだ。

  2番目に、韓国電力が再生可能エネルギー事業者に支払う補助金だ。韓国電力は昨年1兆5000億ウォンを再生可能エネルギー補助金として支給した。これに対し韓国電力関係者は「営業赤字2兆4000億ウォンは韓国電力だけの単体基準の予算編成額で、燃料費や為替相場など経営実績関連の変数を保守的に前提にしたもの。韓国電力の自助努力などが反映されていない予算上の数値」と説明した。その上で、「昨年12月以降エネルギー価格が安定傾向に入り、原発利用率が徐々に高まっている」と付け加えた。だが証券業界では韓国電力に対する投資意見を下方修正している。未来アセット大宇証券のリュ・ジェヒョン研究員は「現在変更された稼動スケジュール通りに原発が稼動すれば今年上半期の原発稼動率は80%を超えるとみられるが原発稼動計画の追加延期の可能性がある。下半期原発整備が本格的に始まれば稼動率が70%以下になる可能性がある」と指摘した。

  証券業界が提示する目標株価も低くなった。金融情報業者Fnガイドによると、13日基準で証券会社による韓国電力の平均目標株価は4万833ウォンで1年前より15.6%下がった。13日の株価は2日連続下落の3万4000ウォンを記録した。
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