株価急落でKOSPIにサーキットブレーカーが発動された8日、ソウルのハナ銀行本店ディーリングルームで関係者が関連放送を見ている。[写真 聯合ニュース]
韓国取引所はこの日午前9時3分42秒から20分間にわたり有価証券市場の取引を中断した。これに伴い、有価証券市場に上場されたすべての銘柄の取引が一時中断され、株式関連先物・オプション市場の取引も中断された。
KOSPIは発動時に前営業日より685.85ポイント(8.40%)安となる7474.74を示していた。
KOSPIはこの日112.50ポイント(1.38%)下落の8048.09で寄り付いた後、下げ幅を拡大し8000を割り込んだ。
KOSDAQもまた、取引開始直後から急落し、プログラム売りの効力が一時停止する売りサイドカーが発動された。
韓国取引所によると、この日午前9時6分2秒にKOSDAQ150先物価格とKOSDAQ150指数の変動により5分間にわたりプログラム売り注文の効力が停止した。
発動時点でKOSDAQ150先物は前日終値より7.95%安で、KOSDAQ150指数は8.11%急落していた。
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