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イラン、イラク国内のモサド施設とシリアのIS拠点攻撃…「米国に送った警告」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

イラクのアルビルにある米国総領事館。[フェイスブック キャプチャー]

イランが15日、イラク国内にあるイスラエルの情報機関モサドの基盤施設を破壊した。昨年10月に始まったイスラエルとパレスチナのイスラム組織ハマスとの戦争後、イスラエルと米国に厳しい非難を浴びせていたイランが初めて軍事行動を見せた。合わせてイエメンの親イラン勢力のフーシ派も米英軍の大規模空爆にもかかわらず米軍艦に続き米船舶を攻撃し中東で戦争拡大の危機が高まっている。

◇イラン、イラク国内のイスラエル情報施設破壊

ロイター通信が16日に伝えたところによると、イラン革命防衛隊は前日夜にイラク北部クルド人自治区のアルビル近郊にあるイスラエルの情報機関モサドの拠点とテロ集団を弾道ミサイルで破壊したと発表した。クルド人自治区の安保当局は今回の攻撃によりクルド族の事業家をはじめ最小4人が死亡し6人が負傷したと明らかにした。


革命防衛隊は声明を通じ「今回の攻撃は最近抵抗軍司令官を殉教させたシオン主義(イスラエル)政権の邪悪な行為への対応として行われた。殉教者の最後の血一滴まで復讐するため攻撃を継続するだろう」とした。

革命防衛隊はまた「イラン国内のテロ工作の加害者、特にイスラム国(IS)を攻撃した」とし、ISをはじめ、シリアのアレッポにあるテロ組織も多数ミサイルを発射して破壊したと発表した。イラン国営放送はこの日の攻撃について、3日に発生した革命防衛隊ソレイマニ司令官4周忌追悼式でのテロに対する報復次元でIS核心指揮官を狙ったと報道した。

◇イラン、直接攻撃し米国に警告

ワシントン・ポストは「この3カ月間は親イラン勢力がイランに代わり武力を誇示したが、今回は革命防衛隊が攻撃の直接的な背後だと明らかにした」と伝えた。アルジャジーラは「イランはイスラエルとハマスの戦争から距離を置くため最大限努力していたが、今回一段階進んだ対応をした。これは中東地域での新たな緊張拡大を意味する」と指摘した。

特にイランの今回の攻撃は最近フーシ派のイエメン国内拠点を爆撃した米国に送った警告という観測が出ている。アルビルには米国領事館と民間人居住地などがあるためだ。米国当局者は米国の施設に被害はなく米国人の死傷者もないとしたが、イランの攻撃を非難した。米国務省のミラー報道官は「われわれはイラクの安定を害するイランの無謀なミサイル攻撃に反対し、イラク国民の熱望を満たすためイラク政府とクルド人自治区政府の努力を支持する」という声明を発表した。



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