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米国は「距離維持」しない、フランスは入国書類撤廃…韓国はいつ?(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
感染力が強いオミクロン株BA.5が広がり、全世界で新型コロナがまた流行している。世界保健機構(WHO)によると、8月第1週(8月1-7日)基準の世界の新規感染者数705万人で、前週より3.6%増加した。半面、死亡者数は7.8%減少した。感染力は強いが重症度は高くないオミクロン株の特性を考慮し、各国は再流行の中でも新型コロナ出口戦略を検討している。英国は早くから大半の防疫措置をなくし、米国は2年半ぶりに距離維持勧告、感染者義務隔離などを解除した。日本は新規感染者数「全数把握」の見直しを検討している。

◆米国、2年半ぶり「距離維持」なくす…「防疫方向を大転換」

新型コロナが再流行中の米国と日本は防疫規制を積極的に緩和している。米疾病対策センター(CDC)は11日、新しい新型コロナ方針を発表した。最大の変化は「6フィート(1.82メートル)距離維持」をこれ以上は勧告しないという点だ。距離維持は新型コロナ発生初期から2年半にわたり続いてきた措置だ。また濃厚接触しても無症状なら隔離せず、学校などがしてきた一般人の定期的検査も強調しないことにした。接触者の追跡は病院や療養院など高危険集団に制限する。

こうした新しい指針について、米CNNは2020年初めのパンデミック初期から続いてきた防疫方向を完全に転換すると評価した。CDCのグレタ・マセッティ疫学予防課長は「現在の大流行状況は2年前とはかなり異なる」とし「ワクチン接種、感染による高いレベルの免疫に到達し、重症・死亡を防ぐ多くの手段を確保した状況」と説明した。「ウイルスは消えない」とし「このウイルスと共に長く生きていくために実用的な接近をする」と明らかにした。

◆日本、感染者全数把握の見直しを検討

第7波が進行中の日本は、新型コロナを季節性インフルエンザと同じ5類感染病に見直すことを検討している。現在日本で新型コロナは危険度に基づく感染病5段階のうち2番目に高い「2類」に分類されている。2類の場合、医療機関と保健所がすべての患者を把握して当局に報告しなければならず、濃厚接触者を把握して隔離などの措置を取る必要がある。感染者が発生すれば保健所・病院はこれとは別のシステムに入力して当局に報告するが、最近の再流行で感染者が増え、感染者数の報告に多くの人員と時間がかかるという指摘が提起された。岸田文雄首相は15日、新型コロナ対策関係の閣議で、すべての感染者を報告する全数把握の見直しを検討するよう指示した。保健所や医療機関の負担を緩和する必要があるという判断からだ。

東京都医師会は16日の記者会見で、患者受け入れ現況について限界値に近づいていると吐露した。日本では11日、過去最多となる25万人の新規感染者が確認された。沖縄県など一部の地域では病床使用率が100%を超え、患者が入院できなくなっている。日本医療界の専門家らは最近、新型コロナに関する過度な防疫措置のため医療機関の負担が深刻だという意見を政府に提出した。

すでに新規感染者数を毎日集計していない国もある。南アフリカでは2020年から続けてきた毎日の新型コロナ報告を1日に中断し、感染者数を州単位で集計して発表することにした。南アフリカ保健省は新型コロナの深刻性と伝染性が低下し、感染者数も減少しているため、このように決定した。

◆フランス、新型コロナ書類提出しなくても入国可能

再流行がくる前に新型コロナ関連の防疫規制をすでに解除した国もある。英国は2月、「コロナとの共存」を宣言し、感染者が自宅隔離、無料診断検査など新型コロナ関連規制をほとんど解除した。規制解除以降、感染者数の増減を繰り返してきた英国は最近、BA.5が優勢になって以降、4週連続で新規感染者数が減少した。死亡者数も2週連続で減少している。

マスク着用などの防疫規制がすでに解除されたフランスでは10日から自国入国時の新型コロナ関連提出書類を全面撤廃するなど入国緩和に入った。入国時に要求していたワクチン接種証明書、陰性確認書などの書類を出す必要がなくなった。


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