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韓国、国際数学オリンピック2位の快挙

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
今年の国際数学オリンピックで韓国が104カ国のうち総合2位となった。

科学技術情報通信部が16日に明らかにしたところによると、6日から16日までノルウェーのオスロで開催された第63回国際数学オリンピック(IMO)で、韓国代表団の学生6人全員がメダルを獲得した。

104カ国589人の学生が参加した今回の大会で、韓国代表団は金メダル3個、銀メダル3個を獲得し総合点208点で総合2位を達成した。

特に金メダルを受賞したチェ・ウジンさん(ソウル科学高校2年)は42点満点のうち40点を獲得し個人12位に上がる優秀な成績を収めた。

また、ペ・ジュンフィさん(ソウル科学高校2年)とイ・ギュドンさん(ソウル科学高校2年)は昨年に続き今年も金メダルを獲得した。キム・ドンヒョンさん(ソウル科学高校3年)は銅メダルを獲得した2020年大会に続き今年は銀メダルを取った。

大会は11~12日の2日間にわたり1日に3問ずつ、数学の代数、幾何、整数論、組み合わせなど多様な分野で6問が出題され、1問当たり7点満点で採点される。

今年は問題の難易度が例年に比べやや低くなるよう出題され、合格ラインは金メダルが34点、銀メダルが29点、銅メダルが23点と、例年に比べ高い点数に決まった。

国別の順位を見ると、1位が中国、2位が韓国、3位が米国、4位がベトナム、5位がルーマニア、6位がタイ、7位がドイツ、8位がイランと日本、10位がイタリアとイスラエルとなった。

1位となった中国代表チームは6人全員が満点で金メダルを取った。チーム全員が満点を取ったのは1994年の米国に続き2度目だ。

今年フィールズ賞を受賞したホ・ジュンイ教授を指導したことで知られるソウル大学のキム・ヨンフン教授をはじめ、ソウル大学のソン・ヨンス教授、ソ・インソク教授、カリフォルニア大学バークレー校のシン・ソクウ教授らが国際数学オリンピックのメダリストから国際的数学者に成長し、基礎学問の発展だけでなく後進の養成と国家発展に大きく寄与している。

国際数学オリンピック韓国代表団を率いる大韓数学会のクム・ジョンヘ会長は「学生たちが今回の大会を通じて数学に対する興味を維持し、将来科学技術界を導く世界的な人材に成長して韓国の数学・科学発展に尽くすように願う」と話した。

今回の国際数学オリンピックを始まりに物理(7月10~17日)、生物学(7月10~17日)、化学(7月10~18日)分野の国際科学オリンピック結果が順次発表される見通しだ。


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