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中国の海洋進出牽制のため…日本海自、南太平洋まで進出

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

南シナ海で米国軍の原子力空母カールビンソン(後方)と日本海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「かが」が合同演習を行っている。[写真 米海軍]

日本海上自衛隊が毎年実施するインド太平洋地域の長期派遣訓練が13日に始まったと日本経済新聞など日本メディアが報じた。今回の訓練は期間や訪問国、参加人数などすべての面で過去最大規模となる。特に中国の海洋進出を牽制(けんせい)するために中国と安保協定を結んだ南太平洋ソロモン諸島にも範囲を広げる。

IPD(Indo-Pacific Deployment、インド洋太平洋方面派遣)と称される海上自衛隊の長期訓練は今回が6回目だ。2016年に安倍晋三元首相が「自由で開かれたインド太平洋」を主唱した翌年の2017年から始まった。

今回の訓練は6月13日から10月28日まで138日間行われる。昨年98日に比べて1カ月以上期間が長くなった。派遣人数も歴代最大規模の1000人余りに達する。軽空母に改造された護衛艦「いずも」をはじめ、護衛艦「たかなみ」「きりさめ」と潜水艦、P1哨戒機、US2捜索救難機など航空部隊も投入される。

◆日・中、南太平洋島しょ国と連日「密着」

海上自衛隊が歴代最大規模の訓練に出たのは中国の海洋進出を警戒する狙いがある。岸田文雄首相は10日、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)の講演で「海洋秩序の実現に貢献するため部隊を派遣する」と明らかにした。日経は今回の訓練が「日本はロシアのウクライナ侵攻を踏まえ、中国の力による一方的な現状変更の試みに結びつきかねないと警戒する」とし「海自部隊が沿岸国をまわり、各国の海軍との信頼関係づくりを目指す」と分析した。

海上自衛隊は今回の訓練中に歴代で最も多い12カ国・地域を訪問する。米国・オーストラリア・インドなど日米豪印戦略対話(QUAD=クアッド)メンバー国のほか、東南アジアのフィリピン、ベトナムに立ち寄る予定だ。特に今年は初めて南太平洋のソロモン諸島、トンガ、フィジー、バヌアツなど近隣7カ国・地域に寄港する。

この地域は最近中国が海洋進出のために注力している場所だ。中国は資金援助やインフラ支援などを通して南太平洋島国に対する関与を強化し、この地域での影響力を強めようとしている。4月にはソロモン諸島と安全保障協定を結び、先月には王毅外交部長が南太平洋島しょ国8カ国を歴訪した。

これに対抗し、日本もこれらの地域に対する接触を増やしている。先月は林芳正外相がフィジーを訪問したほか、岸信夫防衛相は12日のシャングリラ会合でフィジーのイニア・セルイラトゥ国防相と両国初の防衛相会談を持った。

海上自衛隊は今回の派遣中に複数の多国間訓練に参加する。6月末からハワイ近海などで米海軍が主催する「環太平洋共同訓練(リムパック)」にオーストラリア・韓国・フィリピンなどと共に参加する。「パシフィック・パートナーシップ(Pacific Partnership)」にも参加して米海軍などと共に人道主義医療活動を行う予定だ。

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