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韓国が提案する終戦宣言に…米国「文政権の希望的な思考」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

先月24日にソウルで協議した韓国外交部の魯圭悳(ノ・ギュドク)韓半島平和交渉本部長(左)と米国務省のソン・キム北朝鮮政策特別代表。 [写真 共同取材団]

先月12日(現地時間)、韓国政府の当局者は米ワシントンで米国側と協議を終えた後、「我々が考える終戦宣言の構想を詳細に説明し、我々の立場に対する米国の理解が深まったと考える」と述べた。

1週間後、ワシントンで別の韓国政府当局者は「(終戦宣言は)北と対話を始めるためのきっかけとして非常に役に立つという韓米間の共感がある」とし「米国は声明採択時にどのような影響があるかの検討が必要だとみて、内部で深く検討中」と明らかにした。

米国務省の弁護士が終戦宣言文案について法律検討をしているという言葉までが出てきた。韓国政府当局者が伝える文在寅(ムン・ジェイン)大統領の韓国戦争(朝鮮戦争)終戦宣言提案に対し、米国は非常に前向きな反応だと紹介された。

しかしワシントンの東アジア太平洋専門家らが伝える米政府の気流は全く違う。サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は先月26日(現地時間)、終戦宣言について「我々は各段階の正確な順序や時期、条件についてやや異なる観点を持つ」とし、両国間の隔たりを示唆した。

ワシントンの韓半島(朝鮮半島)専門家らの言葉はこれより直接的だ。エバンズ・リビア元米筆頭国務次官補代理は先月28日のインタビューで「米国の立場は常に(終戦宣言は)北朝鮮および他国との対話の中で考慮して議論すべきであり、非核化の脈絡で進めるべきというものだ」と述べた。

リビア氏は「終戦宣言とは、ひょっとして北朝鮮が非核化について考えるかもしれないという理由で北朝鮮に一方的に与える贈り物ではない」とし「北朝鮮が真摯に非核化手続きを始めれば検討できるというのが米国の立場」と説明した。

◆「バイデン大統領とトランプ前大統領は反対に行動」

リビア氏は特に「韓国政府は自ら情熱の捕虜になっている」とし「希望的思考(wishful thinking)が支配していると考える」と述べた。

--米国は韓国とは異なる立場だが、韓国官僚の発言に反論していない。

「バイデン大統領は同盟強化および協力を外交政策の前面に掲げた。韓米同盟が好きでないという点を非常に明確に示したトランプ政権とは、すべての面で100%反対に行動しようとする。近い同盟である韓国の大統領の提案に公開的に反論して体面を汚すことはないようにするだろう」

--米朝の膠着状態に打開策はあるのか。

「韓国政府の切迫感を理解できないわけではない。しかし米国と北朝鮮は互いに動けない膠着状態になった。私は現在を『安定した膠着(stable stalemate)』と呼ぶ。北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)または核実験を再開したり、中国を刺激しない限り、このまま持続することが可能ということだ」

--北朝鮮が「レッドライン」を越える可能性は。

「ICBM試験発射や核挑発をすれば、バイデン政権は北朝鮮が驚くほどの対応をすると予想する。国内政治的な理由でそのようにするしかない。北朝鮮は米国をよく知っていると考えているが、実際はあまりにも知らない。このような時にはどんなことが生じるか分からない。(米朝が危機に向かった)2017年の状況が繰り返されることもある」

リビア氏は、米中首脳会談を控えた中で米国が北朝鮮の核問題において中国の協力を得るのは難しいと予想した。「北朝鮮という刺激剤(irritant)があるのが中国には有利であり、米中葛藤の中で米国が望むものは何もしたくないという情緒が中国にある」ということだ。

リビア氏は「北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の目標は核保有でなく体制維持にあるため、長期的に核を放棄すれば体制を維持できるという信頼を与えて説得しなければいけない」と提案した。
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