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米元大統領補佐官「狂気の沙汰」…文政府任期末の対北宥和策を批判

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ハーバート・マクマスター米国元大統領補佐官

2017~2018年、米国ドナルド・トランプ政府の初代ホワイトハウス大統領補佐官(国家安全保障担当)を務めたハーバート・マクマスター氏が4日(現地時間)、「狂気の定義は『同じことを繰り返して他の結果を期待すること』」としながら韓国政府の対北政策を批判した。

マクマスター氏の発言は2018年からジャパン・チェアとして従事してきたワシントンのシンクタンク「ハドソン研究所」に記者団を招いて外交・安保関連の最新動向を共有する場から出た。マクマスター氏は、最近文在寅(ムン・ジェイン)大統領が終戦宣言を提案して南北対話に再開意志を見せるなど韓国政府の北朝鮮に対する言動についての意見を聞かれると「アインシュタインが述べたと言われるが違うともいわれている『狂気(Insanity)の定義』を引用する」としてこのように述べた。マクマスター氏は昨年出版した回顧録『戦場としての世界 自由世界を守るための闘い(Battlegrounds:The Fight to Defend the Free World)』でも北朝鮮問題を扱った第11章のタイトルを『狂気の定義』と付けている。

マクマスター氏が軍将軍出身で直説話法に慣れているといっても、元ホワイトハウス高官が韓国政府の北朝鮮へのアプローチ法を公開批判したのは異例だ。これは任期末の文政府の対北政策に対する米国一般の見解を示しているという観測だ。

マクマスター氏はこの日、「北朝鮮を交渉に参加させるために譲歩し、交渉が進んで挫折感または脱力で成功の見込みがないのに譲歩に譲歩を繰り返したあげく非常に弱い合意に到達する。北朝鮮は経済的な見返りを取りまとめると同時に合意に違反し、再び挑発→譲歩→合意の違反サイクルを始める」として批判の根拠を説明した。

マクマスター氏は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が核兵器を持つよりは持たないほうが安全だと確信できるかどうかテストしてみるよう提案した。マクマスター氏は「(このために)最も良い方法は最大の圧迫だと考える」とし「中国がより多くの措置を取るように説得することも含まれる」と話した。必要ならば国連安全保障理事会対北制裁決議に違反する中国団体に対するセカンダリーボイコットの検討も提示した。

ただし2017~2018年には最大圧迫が作動したが南北首脳会談やシンガポールおよびハノイ米朝首脳会談をたどりながら圧迫が一部力を失い、北朝鮮政権に過去のパターンに戻ってもかまわないという確信を与えたと指摘した。ジョー・バイデン政府が今年4月に対北政策レビューを終えたとして、トランプ政府の最大圧迫でもバラク・オバマ政府の戦略的忍耐でもない独自解決法を模索すると発表したことに対しては「第三の道が何かは分からない」と評価した。

韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官が青瓦台(チョンワデ、大統領府)国家安保室長だった時のカウンターパートだったマクマスター氏は「退任の後もランチを共にするほど良い友人」としながらも「彼に会ったら『実を結べない』と説得したい」と話した。太陽政策を遠回しに『月光政策』と呼ぶ韓国政府と与党の対北政策に対して「(北朝鮮)政権の本質に対する非現実的な推定に基づいている」と批判した。マクマスター氏は「北朝鮮は2つのものを同時に持つことはできない。最も破壊的な武器を繰り返し開発しながら、金銭的な見返りと関連の恩恵を享受することはできない」と指摘した。

あわせて韓日米が北核問題解決に向けて「共に統一された声を出すことが北朝鮮に最高の抑止力を提供すると同時に、中国が北朝鮮問題により多くのことをさせる最高のインセンティブ」と強調した。韓日米が不協和音を出すと中国がスキ間に食い込んでくることを懸念した。

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