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【噴水台】原子力潜水艦

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「3、2、1、マーク。1958年8月3日。東部夏時間基準23時15分。北極点到着」。

世界で初めて北極点を通過した潜水艦は米国の原子力潜水艦ノーチラスだ。航海を率いたウィリアム・アンダーソン艦長は北極点到達の瞬間をこのように書いた。ノーチラスは3回目の挑戦の末、北極点に到達した。磁力を利用する羅針盤は北極点付近では役に立たなくなり探査用の羅針盤も別に作った。

1954年に就役したノーチラスの船名はジュール・ヴェルヌの小説『海底二万里』にちなむ。全長98メートルの潜水艦は原子炉で発生した熱で蒸気タービンを回転させて動く。時速43キロほどだ。核燃料で推進する原子力潜水艦は航続距離が無制限。乗組員用の食糧船積量が作戦半径を決める。

原子力潜水艦は現代戦で最も脅威となる武器だ。核爆弾は1945年の長崎を最後に半世紀以上も実戦に使用されていない。牽制と誇示が核爆弾の役割だ。一方、原子力潜水艦は今この時刻にも海の中のどこかで作戦中だ。ディーゼル潜水艦とは違って内燃機関を稼働しないため発見するのも難しい。

最近の国際政治で最も深刻な問題が原子力潜水艦だ。米国は安全保障協力体AUKUS(オーカス)を創設し、オーストラリアに原子力潜水艦の技術を移転することにした。オーストラリアはフランスと結んだ77兆ウォン(約7兆2500億円)規模の潜水艦導入事業を破棄した。フランスはマクロン大統領までが出て反発している。米国とオーストラリアの原子力潜水艦技術移転議論は、今年6月に英コーンウォールで開催されたG7首脳会談で進められたという。フランスを除外したまま潜水艦が潜行するように隠密に対話がかわされたのだ。米国-オーストラリア-英国とつながる原子力潜水艦安全保障同盟で太平洋に刻まれた見えない安全保障の軸は大きくよじれるとみられる。

こうした中、韓国国内でも原子力潜水艦を建造すべきだという声が少なくない。世界的な原子炉と船舶建造の技術を保有しているだけに不可能な話ではない。しかし原子力潜水艦の建造後が大きな問題だ。AUKUSの創設で太平洋での立場が狭くなる中国をどう説得するのか。原子力船を運用した経験がある日本も原子力潜水艦の建造に動くのは自明だ。北東アジア軍備競争が避けられない構図だ。太平洋の安全保障の軸が急速に変わっている今、韓国はどの地点で潜行すべきなのか。

カン・ギホン/産業1チーム記者

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