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「米国の金利引き上げ時には負債多い新興国でバブル弾ける恐れ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「株式や債券などすべての資産価格が急騰しバブルが発生した。今後金利が上がれば資産市場バブルが崩壊しかねない」。米ハーバード大学ケネディ校のジェフリー・フランケル教授が送った警告メッセージだ。

企画財政部と韓国開発院(KDI)は7日、「主要20カ国(G20)金融安定カンファレンス」を開催した。この日オンラインで基調演説に出たフランケル教授は、世界の金融市場で最も弱い部分として新興国を挙げた。彼は「新興国の新型コロナウイルスワクチン接種率を先進国と比較すると依然として低い。景気回復速度でも新興国と先進国の格差が現れる」と話した。

彼は新型コロナウイルス発生後に大幅に増えた新興国の負債が世界経済危機の信管になりかねないと説明した。フランケル教授によると、新興国は1980年代の国家負債危機、90年代の通貨危機を経て外国為替市場と財政の健全性を改善する努力を傾けた。だが2010年代以降は退歩する姿を見せた。フランケル教授は「2012年と2013年を基点に新興国の経常収支赤字とドル建て負債などが増えた。新興国経済の脆弱性を見せる」と評価した。

世界の金融市場で金利が低い時は新興国がある程度持ちこたえることができた。経済が成長し税金収入が増えたおかげで低金利負債の負担を大きく感じなくても良かったという意味だ。フランケル教授は「もう金利はいつ上がってもおかしくない状況」と話した。彼は「国内総生産(GDP)比の国の負債比率を適正水準で維持しなければならない。そうでない状況で金利が上がれば新興国の金融部門が大きな衝撃を受けることになりかねない」と説明した。

世界銀行のアイハン・コーゼ見通し局長もこの日のカンファレンスで「先進国は金融安定と関連した問題が発生しても速やかに回復した。だが新興市場は違う」と話した。米プリンストン大学のマーカス・ブルナーマイヤー教授は「現在は米国が低金利を維持しているが今後は大幅に引き上げるほかない。米国の金利引き上げは新興国に大きな衝撃を与えるほかないので備えが必要だ」と話した。彼は新興国の国家負債危機がポンジ・スキームでバブルが弾けるのと同様の姿を見せるかもしれないと懸念する。ポンジ・スキームとは出資金詐欺のような多段階金融詐欺のことを示す。

韓国も安心している状況ではない。企画財政部によると来年末に国の債務は1068兆3000億ウォンに達する見通しだ。GDP比の国の債務比率は50.2%で初めて50%を超える。2025年には国の債務は1408兆5000億ウォン、債務比率は58.8%に上昇する。この日のカンファレンスに合わせて進めた書面インタビューでフランケル教授は「米連邦準備制度理事会(FRB)の通貨政策緊縮シグナルにより世界的に金利が上昇する可能性がある。韓国も財政通貨政策基調を正常化しなければならない」と話した。

洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相兼企画財政部長官は7日に国会予算決算特別委員会に出席し、「GDP比の国の債務水準は先進国の半分にもならない良好な水準」と話した。彼は「ただGDP比の財政赤字が増える速度が速く懸念する見方が多い。政府としては健全性問題も考えながら財政運営をしている」と付け加えた。

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