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韓国大統領府国民疎通首席秘書官「最も近い日本、感情だけでは何もできない」

ⓒ 中央日報日本語版

朴洙賢大統領秘書室疎通首席秘書官[写真 青瓦台]

青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)の朴洙賢(パク・スヒョン)国民疎通首席秘書官が14日、CBSラジオ番組「キム・ヒョンジョンのニュースショー」に出演し、文大統領は日本を訪問すべきでないというリスナーの意見に対し、「国政の責任を負う大統領と政府の立場では、最も近い隣国の日本と感情だけではいかなることもできないのではないか」と述べた。

朴氏は「歴史問題は歴史問題として対話と協議で解決していく問題であり、最も近い国として未来志向的に協力すべきことは協力するツートラック戦略を我々は持っている」とし「任期が残り少ないため任期内に成果を出そうと我々が急ぐのではないかという人もいるが、そのようなことで判断する問題ではない」と話した。

朴氏は韓日首脳会談が15分程度の略式会談で行われるという見方について、「両国の国民に希望を与えることができる成果が出るのなら1分であれ15分であれそれは重要でない」とし「会談時間、形式、儀典、こういうものは本質でない」と語った。

朴氏は韓日首脳会談の有無と形式についても「確定したことは何もない」とし「韓日首脳会談が実現し、韓日両国の国民に希望を与えることができる実質的な成果があることを希望するという立場を維持している」と伝えた。

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