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韓国、1月の出生児が過去最少

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
1月は、一年で最も多くの子供が生まれる月だ。韓国統計庁が関連統計の作成を始めて以来、年初には出生児が多く、年末になるほど減少する傾向は続いてきた。だから1月に出生児数を見ると、一年の人口を推し量ることができる。

24日、統計庁が発表した「1月の人口動向」を見ると、ことし1月に生まれた子供は2万5003人だ。前年同月比1675人(6.3%)減少し、歴代1月に出生児の中で最も少ない。過去10年間、1月の出生児が最も多かったことを考えれば、ことしも赤ちゃんの泣き声が減り続ける見通しだ。

出生児よりも死亡者が多い人口の自然減少の流れは、ますます抗いがたくなっている。1月の死亡者は2万7181人で、前年同月比1235人(4.3%)減少したが、年間死亡者はますます増えている。高齢人口が増えたためだ。ことし1月には人口2177人が自然減少し、15カ月連続で減少を記録し続けた。

年間基準で見ると、昨年は史上初めて3万2700人が自然減少した。ことしは、より多くの人口が減少する可能性がある。就学年齢で1・2月生まれの「早生まれ」を認定せず、1~12月生まれを同級生として括り始めた2011年以降に出生児が年初に多く、年末に少ない傾向がより顕著になったためだ。保育園・幼稚園で自身の子供が同年齢の子供よりも小さいことを望まない親の意向が反映された。一方、死亡者は気温が低くなると増えるのが一般的だ。年末が近づくにつれ、人口自然減少幅が大きくなるほかない構造だ。

◆コロナで妊娠計画も先送り

結婚の急激な減少も人口の自然減少を加速する。1月の婚姻は1万6280件で、前年比3539件(17.9%)減少した。1997年以来最大の減少幅だ。2019年基準で夫婦が最初の子供を産むまでは、結婚から2.3年後だ。そのため、現在の婚姻件数は約2・3年後の出生児数の先行指標として見ることができる。今後も少子化の陰はより深まるということだ。

統計庁のキム・スヨン人口動向課長は「昨年は特に新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の影響で、妊娠計画を先送りした夫婦が多かったものと思われる」とし、「出産が多い30代前半の人口の減少、初婚年齢の上昇など出産減少の要因に新型コロナが加わった」と分析した。

人口1000人当たりの出生児数を意味する粗出生率は5.7人を記録した。1月の粗出生率が5人台に落ちたのは今回が初めてだ。粗死亡率は6.2人だった。

昨年の年間出生児数は27万2410人で、史上初めて20万人台に進入した。前年比減少率が10%に及ぶ。2000年代初頭に40万人台だった出生児は2017年に30万人台に減った後、3年で20万人台を記録した。新生児減少の速度がますます速くなっているという意味だ。

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