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現代重工業、韓国海軍の新型護衛艦を受注…4000億ウォン契約

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

現代重工業が建造する予定の蔚山(ウルサン)級Batch-IIIの鳥瞰図。 [写真 現代重工業]

現代重工業は防衛事業庁と計4000億ウォン(約350億円)規模の「蔚山(ウルサン)級Batch-III詳細設計・先導艦建造契約」を締結したと16日、明らかにした。

今年に入って世界の商船発注が減少した中「恵みの雨」のような契約だ。現代重工業は今年(1-2月)、商船部門で6億ドル(約7300億ウォン)を受注し、前年同期(9億ドル)比で33%減少した。

蔚山級Batch-III事業は、海軍の計6隻規模の3500トン級新型護衛艦建造プロジェクトの最初で、2024年に引き渡す予定。新型護衛艦は全長129メートル、幅15メートル、重量3500トンで、最大時速55キロで運航できる。また360度全方向探知・追跡が可能な4面固定式多機能位相配列レーダーを搭載し、従来の蔚山級護衛艦に比べ対空防御能力を強化した。

さらにハイブリッド推進システム方式を採用した電気推進方式で、騒音が小さいとう長所がある。電気推進方式は潜水艦の脅威を避けることができ、有事の際、ガスタービン推進を利用して高速運航が可能だ。

今回の新型護衛艦受注で現代重工業は昨年のイージス艦(広開土-III Batch-II)以来5カ月ぶりに護衛艦の受注に成功した。護衛艦の設計・建造経験をもとに次期韓国型イージス駆逐艦(KDDX)開発事業にも拍車を加える計画だ。

現代重工業のナム・サンフン特殊船事業本部長は「海軍の中枢的な役割を遂行する最新型護衛艦の設計・建造に最善を尽くす」と述べた。

現代重工業は1975年の大韓民国初の戦闘艦「蔚山」をはじめ、初のイージス艦「世宗大王(セジョンデワン)」、次世代護衛艦「仁川(インチョン)」など、これまで約80隻の戦闘艦・潜水艦を建造している。

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