3月15日、ソウル市中区小公洞(チュング・ソゴンドン)のカプセルホテルで、前日に発生した火災事故を調査するため、警察や消防などによる合同現場検証が行われている。[聯合ニュース]
ソウル南大門(ナムデムン)警察署は14日、同カプセルホテルの管理者Aを業務上過失致死傷の疑いで、先月10日に公訴庁に送致したと発表した。
今年3月14日、ソウル市中区小公洞のカプセルホテルで火災が発生し、外国人宿泊客10人が負傷した。このうち50代の日本人女性1人は、病院で治療を受けていたが、同月中に死亡した。
火災が発生した宿泊施設には、火災時に水を散布して消火を助けるスプリンクラーが設置されていなかったという。
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