본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

「米軍艦受注しても利益ない」…ジャックポット当てた韓国造船の「反転」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2019年10月29日、HIIの造船所で米国海軍の原子力空母「ジョン・F・ケネディ」の建造ドックに水が満たされている。この造船所は米海軍の唯一の空母供給者だ。同時に米海軍潜水艦の提供者2社のうち1社だ。[写真 HII]

ハンファオーシャンが保有するフィリー造船所は米国の生産拠点の出発点になることができるが、戦闘艦建造に必要な施設と人材を備え、事業別にセキュリティと品質基準をクリアできるのかを立証しなければならない。HD現代重工業はHIIと協力してHIIの造船所で溶接自動化モデル事業を進めている。これは米国現地生産に寄与するルートになるかもしれないが、業務協約だけで大統領覚書の造船所確保条件がクリアされるものではない。

入札に先立ちセキュリティ要件を米国側と確認しなければならない。韓国政府と企業は米国で提供される装備と技術資料を国内のどの施設でだれが扱うことができるのかを協議し、造船所と協力企業のセキュリティ体系を点検しなければならない。米国側の現場実態調査と事業別承認手続きにもあらかじめ備えなければならない。韓国海軍の敏感な資料は提供の有無とアクセス範囲を厳格に統制し、企業の設計・建造技術は米国で使う目的と範囲、代価を契約に明示しなければならない。


米国側の品質検査にも備えなければならない。企業は部品のメーカーと原産地、溶接・検査・試運転記録、欠陥を直した過程を提示しなくてはならない。これを仮定した独自の点検で不足する部分を直さなければならない。中国の軍関連業者から供給される一部品目、指定された通信・監視装備、一部金属・磁石にはそれぞれ異なる調達制限が適用される。企業は品目別基準を確認し、代替供給元を確保しなければならない。この準備が不足すれば早期の引き渡しの約束も信頼を得るのは難しい。


このような準備を基に、韓国政府は米国の政権と議会を説得しなければならない。米海軍には初期艦艇の引き渡し時期とその根拠を、議会には米国造船所への投資額と現地雇用・訓練人数、米国企業の部品供給規模と開始時期を同じ日程表として提示しなければならない。米国企業の役割を文書化し、韓国設計の米国内使用範囲と米国装備・資料の輸出承認もあらかじめ協議しなければならない。米下院法案には海外造船所で建造する初期艦艇契約に海軍予算を使わないようにする条項がある。最終法律はまだ決まっていない。韓国での建造が認められない場合、米国の造船所で韓国の設計と部品を活用する方策も準備しなければならない。

カナダの潜水艦事業は現地産業に対する寄与が発注国の評価対象だということを示している。カナダ政府はドイツ企業を優先交渉対象者に、ハンファオーシャンを予備供給者に決め、自国の産業に戻ってくる利益も評価した。しかしハンファオーシャンが優先交渉対象者にならなかった理由をこの評価だけで断定することはできない。米国事業でも現地投資要求をクリアして韓国企業が受け入れられる範囲を決めなければならない。

その範囲を決めるには米国造船所への投資と人材訓練、技術使用権提供にかかる費用を艦艇価格とともに提案段階から計算しなければならない。投資は実際の発注に合わせて段階的に執行し、技術使用の目的・範囲と代価、設計変更で費用が増える際の負担を契約で決めなければならない。発注されていない後続艦艇を確定売り上げとしてとらえてもならない。

韓国政府は米海軍の発注条件を確認し、米国政権、議会の法・予算問題を協議しなければならない。企業は艦艇の性能・納期・価格と、米国の後続建造計画を資料で立証しなければならない。入札前にセキュリティと品質の検証を受ける準備を終え、投資負担まで計算した提案があってこそ韓国の造船能力を実際の受注につなげることができる。

イ・ギソク/元韓国海軍作戦司令官


「米軍艦受注しても利益ない」…ジャックポット当てた韓国造船の「反転」(1)

関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴