ウクライナのゼレンスキー大統領。[写真 ロイター=聯合ニュース]
AFP通信によると、ゼレンスキー大統領はこの日米ニューヨークで開かれた国連総会に参加し、記者らと会ってこのように話した。
ただゼレンスキー大統領はロシアの立場は知らないとしながら「米国がどんな形であれロシアを交渉に出させる方法を見つけることを望む」と付け加えた。
ロシアとウクライナはこの数カ月にわたり工場と倉庫、エネルギーと港湾施設をはじめとする民間施設と黒海の船舶などに対する攻勢を続けてきた。
トランプ大統領は14日、ロシアとウクライナが互いにエネルギー施設を攻撃しないことに同意したと明らかにしたが、双方ともこれに対する具体的なコメントを出さなかった。
ゼレンスキー大統領はこの日、トランプ大統領との会談後にXを通じ、「肯定的で生産的だった」と評価し、「米国とウクライナとも、無意味なロシアの戦争が冬がくる前に終わることを望む」と明らかにした。
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