釜山(プサン)の湾港イメージ。[写真 Pixabay]
釜山海洋警察署によると、18日午前8時57分ごろ、「親水公園の海辺で生きたサメが泳ぎ回っている」との通報が入った。
付近を散歩していた市民がサメを見つけ、通報した。サメは茶色で、体長3~4メートルとみられる。
海洋警察は現場に出動し、サメの位置を確認し、海へ追い払うなどの対応を続けている。
また、釜山市と親水公園の管理センターにこの事実を伝え、市民向けの安全に関するメッセージの送信と、注意を呼びかける放送を要請した。
海洋警察の関係者は「サメが攻撃的になる可能性もあるので、万一に備え、親水公園の水際には近づかないでほしい」と呼びかけた。
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