韓国型ロケット「ヌリ号(KSLV-II)」が昨年11月27日未明、全羅南道高興郡(チョルラナムド・コフングン)の羅老(ナロ)宇宙センターから、4回目の打ち上げを迎え、宇宙へ向けて飛び立っている。次世代中型衛星3号(1基)をはじめ、キューブサット12基など計13基の衛星を搭載したヌリ号は、オーロラを含む宇宙環境の観測から、抗がん剤研究などの宇宙バイオ実験まで、さまざまな任務に取り組む。[ニュース1]
宇宙航空庁は27日、泗川(サチョン)で第1回打ち上げ管理委員会を開き、ヌリ号の5回目の打ち上げ予定日を同日に決定したと発表した。
打ち上げ時間は、午後0時23分から午後1時23分までとされた。
日程変更を考慮した打ち上げ予備期間は、10月8~14日となっている。
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