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韓国初の民間主導製作のヌリ号ロケット、高興の発射台へ移送開始

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

19日、全羅南道高興の羅老宇宙センター組み立て棟で研究陣がヌリ号打ち上げに向けた組み立てを進めている。[写真 韓国航空宇宙研究院=ニュース1]

韓国独自の宇宙ロケット「ヌリ号」が25日、全羅南道高興(チョンラナムド・コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターに出発した。

宇宙航空庁と韓国航空宇宙研究院はこの日午前9時にヌリ号の移送を始めたと明らかにした。当初この日午前7時40分に発射台に移送する予定だったが、午前8時ごろ雨の予報があり1時間20分遅らせた。


ヌリ号は無人特殊移動車に載せられ羅老宇宙センター内の発射台総合組み立て棟から第2発射台まで運ばれる。組み立て棟と発射台までの距離は約1.8キロメートルだ。時速1.5キロメートルほどの速度で移動するヌリ号の移送時間は1時間10分ほどと予想される。


ヌリ号は発射台に到着後、起立準備過程を経て立ち上げられる。航空宇宙研究院はこの日午後、ヌリ号に電源と推進剤(燃料、酸化剤)などを供給するためアンビリカル連結と機密点検など打ち上げ準備作業を進める予定だ。

航空宇宙研究院によると、発射台への移送、起立、アンビリカル連結など打ち上げ準備作業過程に異常がなければ発射台にヌリ号を設置する作業は夜遅くまで行われる予定だ。ただ気象状況により作業日程が変更されることもある。予定された作業が同日中に完了できない場合、26日午前に追加作業を通じて打ち上げ運用を正常推進する予定だ。

打ち上げ時刻は27日午前0時54分から1時14分の間で予定されている。26日午後8時に打ち上げ管理委員会を開いて時刻などを決める。

ヌリ号4回目の打ち上げは政府ではなく民間企業が宇宙産業を主導する「ニュースペース時代」入りの信号弾ということに意味がある。1~3回目のロケットは航空宇宙研究院中心の開発だったが、今回のロケットはハンファエアロスペースが製作の全過程を主管した。ただ打ち上げは航空宇宙研究院が主管する。

今回打ち上げられるヌリ号には次世代中型衛星3号と小型キューブ衛星12基の13基の衛星が搭載される。2023年5月のヌリ号3回目の打ち上げでは8基の衛星が載せられた。

韓国航空宇宙産業(KAI)が開発した次世代中型衛星3号には3つの観測機器が載せられる。翰林(ハンリム)大学と韓国天文研究院、韓国科学技術院(KAIST)人工衛星研究所がそれぞれ製作した観測機器は、宇宙環境心血管疾患研究、オーロラ観測、宇宙プラズマ測定を担う。

公募を通じて選ばれた小型衛星12基は韓国の大学と研究機関、企業が独自に製作した。

ヌリ号は今回初めて夜間打ち上げに挑戦する。衛星がオーロラ測定などの任務を遂行するためには600キロメートル上空の太陽同期軌道まで進入しなければならない。羅老宇宙センター打ち上げ場の位置上、衛星が太陽同期軌道に進入するための最適な打ち上げ時刻は午前1時前後だ。

一方、ヌリ号打ち上げと前後して羅老宇宙センター周辺海上の船舶運航が全面規制される。海洋警察警の備艦艇21隻、海軍艦艇2隻、海洋水産部の指導船2隻、自治体の指導船2隻などが配備され海上を規制する。

麗水(ヨス)海洋警察署によると、打ち上げ2時間前から打ち上げ後10分まで発射台周辺の海上とロケット飛行方向の海域内への船舶進入が遮断される。規制区域は羅老宇宙センターの発射台を中心に半径3キロメートルとヌリ号の飛行航路上にある幅24キロメートル、長さ78キロメートルの海上だ。規制時間は発射前日午後10時54分から発射後10分までと予想される。



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