トランプ米国大統領。[写真 UPI=聯合ニュース]
トランプ大統領はこの日ホワイトハウスで記者らと会い、「北朝鮮が核兵器57個を持っていると言及したが、金委員長との関係を再開しようとする目標は依然として非核化か」という質問を受け、「それについては話したくない」としながらこのように答えた。
続けて「彼(金正恩委員長)はバイデンも好きでなく、オバマも好きでなかった。だれも好きでなかったが私が好きだ。私は彼と本当に仲良く過ごし、私たちは立派な出会いを持った。私たちは対話をする」と話した。
その上で「米国だけでなく日本や韓国や他の国々も私が大統領である時、他のだれが大統領である時よりはるかに安全だ」とした。
トランプ大統領は最近韓米合同演習縮小を指示したことに対しても「私が彼と友好的な関係を維持している状況で事実上北朝鮮を狙って私たちがこうした大規模軍事訓練を行うという事実が気に入らなかった。少なくとも今後2年半の間はなにも起きないと考える。私がいる間はそんなことは起きないだろう」と話した。
トランプ大統領は発言の最後に、韓国が米国のホルムズ海峡関連支援要請を断ったという主張を繰り返し、「気分が良くなかった」と話したりもした。トランプ大統領は「(韓国は)助けてくれるかという私の言葉に『いいえ、遠慮します』と言い、私は『わかった。ありがとう』と話した。韓国はホルムズ海峡を通じて原油の60%を輸入している」と再度不満を吐露した。
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