본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

インド観光客1400人がソウルへ…アジア1位のMICE都市ソウル

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2023年にインドHDFC銀行の団体観光客がソウルを訪問した時の写真。[写真=ソウル市]

インドから約1400人の団体観光客がソウルを訪れる。ソウル市は18日、「グローバル健康補助食品企業ハーバライフ(Herbalife)の報奨旅行団が3回に分かれて3泊4日の日程でソウルに滞在し、観光や文化コンテンツを体験する予定だ」と明らかにした。2023年にインドのHDFC銀行の報奨旅行団3257人がソウルを訪れて以来、インドからの団体観光客としては最大規模となる。報奨旅行とは、企業が業績に対する報酬や従業員のモチベーション向上を目的として社員に提供する旅行プログラムをいう。

◆ハーバライフ報奨旅行団が訪問


国際会議の開催実績や世界観光業界による評価などを基準に順位をつけるMICE(国際会議・報奨旅行・コンベンション・展示会)競争力の分野で、ソウルは高い評価を受けている。国際団体連合(UIA)が発表した昨年の国際会議開催実績でソウルは216件と、2年連続でアジア1位になった。国際会議協会(ICCA)の基準では同じ期間、世界9位で、3年連続で世界10位内に入った。


また、米国のビジネス観光専門誌「グローバル・トラベラー」の「ベストMICE都市」にも、ソウルは11年連続で選ばれている。別の観光専門誌「Trazees Award」の「2026年ザ・トラジーズ・アワード」では「世界のMZ世代が最も好きな都市」に5年連続で選出された。

こうした評価を背景に、ソウルを目的地に選ぶ団体報奨旅行も増えている。先月末までのソウル市への企業会議・報奨旅行の申請・承認件数は、前年同期比36.3%増加し、MICEイベントも同期間に82.4%増加した。

インドはソウルのMICE市場における新たな成長軸に浮上している。先月末までに約1000人のインド人報奨旅行客がソウルを訪問し、9月にもハーバライフの報奨旅行団を含めて約2000人の団体客の訪問が予定されている。インドの塗料製造・流通企業Birla Opusの社員500人も、9月1日からソウルなどを訪問する予定だ。

ソウル市の関係者は「これまでソウルを訪れる報奨旅行団は東南アジア市場を中心に形成されていたが、最近はKコンテンツの人気を受け、インドをはじめとする新しい市場に裾野が広がっている」と説明した。

◆報奨旅行客の支出、一般観光客の1.5倍

報奨旅行は一般的な観光に比べて滞在期間が長く消費規模が大きい高付加価値の観光産業と見なされている。韓国観光公社によると、報奨旅行客の1人あたりの支出は一般の外国人観光客の約1.5倍にのぼる。

9月に韓国を訪問するハーバライフの報奨旅行団は、3泊4日の日程でソウルに滞在し、宿泊、ショッピング、グルメ、文化体験などさまざまな分野で消費する予定だ。一行はソウル市内の5つ星ホテル4カ所に分かれて宿泊し、景福宮、北村韓屋村、明洞などソウルを代表する観光名所を訪れる。

ハーバライフ側は当初、米バージニア州ジョージアを目的地として検討していたが、6~7月に現地視察を行った結果、ソウルに報奨旅行の目的地を変更した。ソウル市は一行のためにハラール・ヴィーガン対応の飲食店情報を掲載した案内資料を提供するとともに、ソウル市内の礼拝室の位置情報を提供するなど、団体観光の利便性向上を支援する予定だ。

ソウル市観光体育局のチョ・ソンホ局長は「インドのハーバライフ報奨旅行団によるソウル訪問は、世界トップクラスのMICE競争力が実際に大規模な団体誘致につながった成果」とし「付加価値の高い報奨旅行団の誘致成果が、ソウルのホテル、ショッピング、グルメ、観光業界や地域経済の活性化につながるよう支援していく」と述べた。



関連記事

この記事を読んで…

経済 記事

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴