Galaxy S26ウルトラ(左)とiPhone 17e。ニュース1
14日、韓国ギャラップが済州道(チェジュド)を除く全国の13歳以上1675人を対象に実施したスマートフォン利用現況調査によると、現在使用しているスマートフォンはサムスン電子のGalaxyが81%を占めた。アップル(Apple)のiPhoneは19%だった。
性別では、男性は84%がGalaxyを使用しており、iPhone利用者は16%だった。女性はGalaxy利用率が78%、iPhoneは22%だった。
◇20代だけはiPhoneが優勢…20代女性は67%が利用
年代別では、20代だけがiPhone利用率でGalaxyを上回った。20代のiPhone利用率は53%、Galaxyは47%だった。
一方、Galaxy利用率は30代が62%、40代が84%、50代が97%、60代以上は100%だった。年齢が高くなるほどGalaxy利用者の割合も高くなる傾向が見られた。
iPhone利用率が最も高かったのは20代女性で、67%がiPhoneを使用していることが分かった。男女全年齢対を通じても、10代女性(iPhone58%)と20代女性だけがiPhone利用者数でGalaxy利用者数を上回った。
◇次に購入するスマートフォンも同じブランドを選択
今後購入したいスマートフォンのブランドを尋ねた質問でも、Galaxyは78%の支持を集め、iPhone(21%)を大きく上回った。
現在サムスン電子とアップルのスマートフォンを使用している利用者はいずれも、次回も同じブランドを選ぶと答えた割合が高かった。このため、ブランドロイヤルティと「ロックイン効果」が一段と強まっていることが分かった。
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