13日午前、ソウル市中区(チュング)のハナ銀行本店ディーリングルームの電光掲示板に表示されたKOSPIとKOSDAQの各指数。ニュース1
韓国取引所によると、この日午後0時12分現在、KOSPIは前営業日比497.05ポイント(6.65%)安の6978.89となった。
KOSPI指数が今年5月6日に史上初めて7000を突破して以降、7000を下回ったのは約2カ月ぶりとなる。
指数は前営業日比63.91ポイント(0.85%)安の7412.03で取引を開始し、その後は上下動を繰り返した後に下落へ転じ、下げ幅を拡大している。
急落相場を受け、この日午前10時34分14秒ごろには、有価証券市場でプログラム売り注文の一時効力停止措置(サイドカー)が発動された。
外国人投資家と機関投資家はそれぞれ1兆3983億ウォン(約1503億円)、5190億ウォンを売り越しており、個人投資家は1兆8574億ウォンの買い越しとなっている。
半導体「ツートップ」の急落が指数を押し下げている。同時刻現在、SKハイニックスは前営業日比12.39%安となり200万ウォン台を割り込み、サムスン電子は前営業日比7.72%下落し、260万ウォン台まで値を下げた。
同時刻現在、KOSDAQ(韓国店頭株式市場)指数も前営業日比24.62ポイント(2.94%)安の812.81となっている。
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