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「マネキンのようなものが浮いている」…韓国・楊平の南漢江で見つかった遺体の身元判明

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓国警察のロゴ。[中央フォト]

今年初めにソウル市江北区(カンブクク)で発生した「同居人殺害・遺体遺棄事件」の被害者の遺体が、南漢江で発見された。

1日、警察と消防当局によると、この日午後4時49分ごろ、京畿道楊平郡楊西面(キョンギド・ヤンピョングン・ヤンソミョン)の南漢江に架かる橋を走行中の運転手が、「橋の中央付近にマネキンのようなものが浮いている」と119に通報した。


現場に出動した消防当局は、竜潭大橋(ヨンダムデギョ)の7番橋脚と8番橋脚の間で遺体を発見して引き揚げた後、現場を警察に引き渡した。


引き揚げられた遺体は、今年1月14日にソウル市江北区のアパートで殺害された30代のイさんであることが確認された。

事件当日、イさんの同居人である34歳のソン被告は、イさんからバイクの給油代を要求されたことなどを理由に首を絞めて殺害し、遺体を南漢江のトゥムルモリに遺棄した。

当時、警察は犯行から1週間後の1月21日、「イさんと連絡が取れない」という知人からの通報を受けて捜査に着手し、ソン被告を逮捕した。

ソン被告は現在、裁判を受けているが、被害者であるイさんの遺体は見つかっていなかった。イさんの遺体は、事件発生から約6カ月が経過したこの日、ようやく収容された。



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