恐竜の絵が描かれたパスポート。[SNS キャプチャー]
6日(現地時間)、マレーシア人女性がSNS(スレッズ)に「私は恐竜が嫌い!」と投稿し、飛行機に搭乗できなくなった経緯を共有した。
女性が出張のため慌ただしく荷造りをしていた際、幼い息子が母親のパスポートを手にした。そして青いボールペンでパスポートに恐竜の絵を描いた。
女性は「泣きたい。今夜の便なのに」とし、「荷造りをしていたら、息子が私のパスポートに落書きをしていた。持って行かれたことにも気づかなかった」と語った。
女性はプトラジャヤの入国管理事務所を訪れたが、「パスポートが損傷しており、これ以上使用できない」との回答を受けた。幸い便の変更はできたものの、手数料として約2万4000円を支払わなければならなかった。
女性は「パスポートに落書きをしたこの子について気になっている方へ。この子は今も悪びれる様子もなく笑っていて、『空港に行こう!』と言っている」と伝えた。
さらに「これからの旅が順調に進むことを願っている」とし、「手助けしてくれた入国管理事務所の職員にも感謝している」と述べた。
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