第9回全国同時地方選挙の本投票日である3日午前、大田西区葛馬二洞(テジョン・ソグ・カルマイドン)第5投票所が用意された葛馬コミュニティセンター3階体育館で市民が投票をしている。シン・ジンホ記者
中央選挙管理委員会によると、この日午前6時から行われた本投票で、全有権者4464万9908人のうち332万849人が投票を終えた。
これは2022年の第8回地方選挙の同時間帯投票率(6.0%)と比べて1.4ポイント高い数値だ。
先月29~30日に行われた期日前投票の投票率(23.51%)は、午後1時から投票率に反映される。
これまでのところ投票率が最も高い地域は江原(カンウォン)と大邱(テグ)(各9.2%)で、慶北(キョンブク、9.0%)、慶南(キョンナム、8.5%)などが続いた。
最も低いのは4.8%の光州(クァンジュ)で、続いて世宗(セジョン、5.9%)、全北(チョンブク、6.0%)、全南(チョンナム、6.3%)の順となった。
ソウルの投票率は6.9%だ。
この日の選挙は午後6時まで行われ、有権者は身分証を持参し、住民登録地の管轄投票所に行って投票を行う。
中央選管委が公式に発表する時間帯別投票率は、256の区・市・郡の選管委で集計された投票状況を基準とする。
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