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KOSPI急騰で、3営業日ぶりに再び買い注文にサイドカー発動

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

KOSPI(韓国総合株価指数)が取引時間中に8800ポイントを突破した1日、ソウル市中区(チュング)のハナ銀行本店ディーリングルームの電光掲示板にKOSPI指数が表示されている。キム・ジョンホ記者

KOSPI(韓国総合株価指数)が急騰基調を続ける中、1日、有価証券市場でプログラム買い注文の一時効力停止措置(サイドカー)が発動された。

韓国取引所によると、この日午前11時30分32秒、KOSPI200先物指数の急騰を受け、プログラム買い注文の効力が5分間停止された。


サイドカー発動時、KOSPI200先物指数は前営業日終値比67.90ポイント(5.02%)上昇の1417.90を記録した。


KOSPI市場で買い注文に対してサイドカーが発動されたのは、先月27日以来、3営業日ぶりとなる。

サイドカーは、株式市場の急騰・急落による過度な変動性を緩和するための市場安定化措置だ。KOSPI市場では、KOSPI200先物価格が基準価格比で5%以上上昇または下落した状態が1分以上続いた場合に発動される。

サイドカーが発動されると、プログラム売買による買い注文または売り注文の効力が5分間停止される。ただし、一般投資家による株式売買は通常どおり行われる。

最近のKOSPIは、半導体および人工知能(AI)関連銘柄の上昇や外国人投資家による買い越し拡大に支えられ、連日の上昇基調を続けている。この日も指数は取引時間中に8600ポイントを突破し、過去最高値を更新するなど、強い投資家心理が続いている。



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