米ホワイトハウス [ロイター=聯合ニュース]
米商務省は28日(現地時間)、今年1-3月期の国内総生産(GDP)増加率暫定値が前期比年率基準で1.6%と集計されたと発表した。
これは先月発表された速報値(2.0%)より0.4ポイント低い。ダウ・ジョーンズが集計した専門家の予測値(2.0%)にも達しなかった。
商務省は民間投資と個人消費指標が速報値発表当時よりも低く反映され、全体の成長率が下方修正されたと説明した。
今回の成長率算定期間には、2月末に始まった米国とイランの戦争以降の状況も一部含まれている。
米国は韓国とは異なり、直前四半期比の成長率を年率に換算してGDP統計を発表する。
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