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トランプ氏、6メートルの金色の像を自慢…「偉大な愛国者たちが建てた」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

トランプ大統領のゴルフリゾート「トランプ・ナショナル・ドラル・マイアミ」。 AP=聯合ニュース

ドナルド・トランプ米国大統領が6日(現地時間)、自身が所有するゴルフ場に建てられた高さ6メートルの金色の像を自慢した。




トランプ大統領はこの日、自身のSMS「トゥルース・ソーシャル(Truth Social)」に金色の自身の像の写真を投稿し、「マイアミ・ドラルにある」とし、「偉大な米国の愛国者たちがそこに建てた」と記した。


像はトランプ大統領が右手の拳を握り、高く突き上げた姿だ。これは、2024年7月13日にペンシルベニア州バトラーでの屋外遊説中、銃撃による暗殺の危機を経験した後に取ったポーズだ。

米国メディアによると、この像はブロンズで作られており、像自体の高さは4.5メートル、台座を含めると6メートルに達する。像の重さは3トンを超え、金箔が施されている。

暗号資産グループ「$PATRIOT」の依頼により、オハイオ州出身の彫刻家が昨年初め、トランプ大統領の就任に合わせて制作したが、代金問題を巡る葛藤の末、最近になってフロリダ州マイアミにあるトランプ大統領のゴルフリゾート「トランプ・ナショナル・ドラル・マイアミ」に設置された。



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