メットガラに出席した歌手サム・スミス(右)とクリスチャン・コーワン(左)。AP=聯合ニュース
スミスは4日、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されたファッション・チャリティー・イベント「メットガラ」への出席を控え、あるホテルでコーワンと婚約について語り合う姿が目撃された。
スミスはメットガラに、コーワンが制作した衣装を着て登場した。彼の左手薬指には、婚約指輪と見られるイエローダイヤモンドの指輪が光っていた。
コーワンはメットガラの後、インスタグラムを通じて、今回の衣装がアール・デコ・デザイナーのエルテからインスピレーションを得たものであり、25万5000個のクリスタルとビーズ、2000時間という気の遠くなるような手縫いの努力が費やされた衣装だと紹介した。あわせて「ファッションの巨匠エルテと、私の愛するサムへ送るラブレター」と付け加えた。
2人は2022年当時、ジョー・バイデン米大統領が「結婚尊重法」に署名する現場に同行し、熱愛説が浮上した。その後、コーワンは2024年のニューヨーク・タイムズ(NYT)のインタビューで、スミスと約2年間交際してきたと直接明かしていた。
スミスは『Stay With Me』、『I’m Not the Only One』、『Unholy』など多数のヒット曲を保有しており、グラミー賞、ブリット・アワード、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞など主要な授賞式で受賞している。
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