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「半導体好況」が戦争リスクを押し返した…1-3月期の韓国経済、1.7%急反発

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2月23日、京畿道平沢市浦升邑(キョンギド・ピョンテクシ・ポスンウプ)の平沢港に輸出用コンテナが積み上げられている。[ニュース1]

中東発の悪材料にもかかわらず、今年1-3月期の韓国経済は1.7%成長した。半導体など輸出の好調と、投資など内需の回復が成長を後押しした。

韓国銀行が23日に発表した「2026年1-3月期実質国内総生産(GDP)」速報値によると、今年1-3月期の韓国の経済成長率は1.7%と集計された。韓国銀行が今年2月に示した1-3月期成長率見通し(0.9%)の2倍近い水準だ。2020年7-9月期に2.2%成長して以来、最大となった。


四半期成長率は、昨年1-3月期マイナス0.2%→4-6月期0.7%→7-9月期1.3%→10-12月期マイナス0.2%から、今年に入り急反発した。


今年2月、米国・イスラエルとイランの戦争により成長の下押し圧力が強まったが、輸出好調などにより1-3月期への影響は限定的だったとみられている。昨年10-12月期の成長率急落による反動効果も同時に作用したとみられる。

内訳を見ると、輸出と設備投資が堅調だった。輸出は半導体など情報技術(IT)品目を中心に5.1%急増した。2020年7-9月期(14.6%)以来、最も高い増加率となった。ただし、輸入も機械類や設備、自動車などを中心に3.0%増えた。

投資の増加も際立った。設備投資は機械類・輸送装備がともに増え、4.8%増加した。建設投資も建築工事と土木工事がともに増え、2.8%上昇した。

民間消費は衣類など財の消費が増え、前期比0.5%増加した。政府消費は物品購入などの支出を中心に0.1%増加した。

1-3月期成長率に対する部門別寄与度では、消費・投資を含む内需全体が力強く着実な回復の流れを見せ、成長率を0.6ポイント押し上げた。

輸入は増えたが、輸出がより大きく増えたことで、純輸出(輸出-輸入)の成長寄与度は1.1ポイントに達した。

建設投資と設備投資は、それぞれ成長率を0.3ポイント、0.4ポイント引き上げた。民間消費は0.2ポイント寄与したが、政府消費(0.0ポイント)は影響しなかった。

業種別では、製造業がコンピューター、電子および光学機器を中心に3.9%増加した。2020年10-12月期(4.0%)以来、最大の増加幅となった。電気・ガス・水道事業は、水道業および原料再生業を中心に4.5%増加した。建設業も建築工事と土木工事がともに増え、3.9%増加した。農林水産業は栽培業の伸びにより4.1%増加し、サービス業は金融・保険業、文化関連業種などを中心に0.4%増加した。

1-3月期の実質国内総所得(GDI)は7.5%増加し、実質国内総生産(GDP)成長率(1.7%)を大幅に上回った。1988年1-3月期(8.0%)以来の高水準となった。



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