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韓国産戦闘機KF-21「量産1号機」、出庫22日ぶり初めて生産試験飛行成功

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

試験飛行に入ったKF-21 中央フォト

国産技術で開発した韓国の超音速戦闘機KF-21「ボラメ(=鷹)」の量産1号機が出庫22日ぶりに初飛行に成功した。

防衛事業庁によると、KF-21量産1号機が15日、慶尚南道泗川(サチョン)の空軍第3訓練飛行団で初の試験飛行を成功裏に終えた。先月25日に李在明(イ・ジェミョン)大統領が出席した中で量産1号機の出庫式を開かれ、実戦配備段階に入ってから22日ぶりだ。


防衛事業庁は初の量産機を9月に空軍に引き渡す計画なのに、1号機の初飛行には実際に引き渡しを受ける空軍部隊員が搭乗したという。


KF-21ボラメは韓国航空宇宙産業(KAI)が空軍、国防科学研究所と共に韓国型戦闘機事業を通じて開発した第4.5世代超音速戦闘機。最先端能動的位相配列(AESA)レーダーを搭載し、最高速度はマッハ1.8、最大航続距離は約2900キロ。

政府は2001年に独自開発を始め、研究開発だけで8兆8000億ウォン(約9460億円)を投入した。韓国は第4.5世代以上の超音速戦闘機開発に成功した世界8番目の国となった。



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