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「参謀さえも『狂人』描写」…ドナルド・トランプ氏、過去最大の精神健康論争

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

13日(現地時間)、ドナルド・トランプ米国大統領が予定になかったマクドナルドのハンバーガー配達の場面を記者団に公開した後、イラン戦争などに関連した言及をしている。AP=聯合ニュース

「(老獪な)狐のように狂ったふりをしているのか、あるいはただ単に狂っているのか(crazy-like-a-fox-or-just-plain-crazy)」。




ニューヨーク・タイムズ(NYT)がドナルド・トランプ米国大統領をめぐり、挑発的に投げかけた問いだ。捉えどころのない行動と極端な発言を繰り返すトランプ氏に対し、かつての支持者や一部の参謀でさえも、次第に「狂人」として描写するようになっているとNYTが13日(現地時間)、報じた。


懸念の根拠は複数ある。7日、「今夜、(イランの)文明全体が消滅するだろう」とした脅迫発言が代表的だ。核攻撃を暗示するかのような発言であり、論争を呼んだ。12日には教皇に対し「犯罪に弱腰で外交政策もひどい」人物だと攻撃した。トランプ氏はこの言及直後、自身をイエスにたとえたような人工知能(AI)合成画像をソーシャルメディアに投稿した。周囲の後光を背景に、トランプ氏が白い服を着て赤いマントを羽織った姿で、病に伏した誰かの額に右手を置いている姿だ。

著名な保守派キリスト教作家のメガン・バシャム氏は「大統領が面白がってやったのか、薬物に酔っていたのか分からない。このとんでもない神聖冒瀆をどう釈明するつもりなのか分からないがが、投稿を即座に削除し、米国国民と神に許しを請うべきだ」と批判した。トランプ氏は投稿から12時間後に削除した。その後、取材陣と会った場では「私は人々を治してやっている。非常によく治してやっているのだ」とし、医師の役割を果たす自身を描写したものだと主張した。

この他にもトランプ氏はグリーンランドとアイスランドを混同したり、(変わったことのない)イラン大統領が交代したと主張したりしたことがある。クリスマスパーティーでペルーの毒蛇について8分間発言を続けるなど、文脈を外れて支離滅裂な話をすることも日常茶飯事だ。

2月のロイター・イプソスの世論調査によると、米国人の61%は「トランプ氏が年齢を重ねるにつれ、ますます不安定になっている」と答えた。回答者の45%のみが「困難に対処する精神的能力を備えている」と述べた。民主党はトランプ氏の正常な職務遂行が不可能だとして、修正憲法25条を発動すべきだと声を強めている。修正憲法25条は、副大統領と内閣の過半数が大統領の正常な任務遂行が不可能だという意見を議会に伝えれば、大統領の権限を停止し、副大統領が臨時大統領職を遂行するという内容だ。

野党だけでなく、深夜トークショーの司会者、精神健康の専門家、退役将星、外交官、海外関係者はもちろん、トランプ支持者だった右派からも同様の声が出ているとNYTは報じた。トランプ氏と決別したマージョリー・テイラー・グリーン前共和党下院議員は、イラン文明を破壊するというトランプ氏の脅しについて「強硬な修辞ではなく狂気(insanity)」だと指摘した。トランプ政権1期目でホワイトハウス法律顧問を務めたタイ・コブ氏は、真夜中にソーシャルメディアに投稿されるトランプ氏の記事について「(トランプ氏の)精神異常レベルを示している」と述べた。

トランプ氏は批判陣営に対し「知能(IQ)が低い」と切り捨てた。最近の自身の精神状態に関する記者の質問には「米国は私を登場させるまで数年間、貿易とあらゆる面で搾取されていた。私のような人間がもっと増えなければならない」と答えた。

強硬な支持者たちはトランプ氏の戦略的行動だと擁護する。フォックスニュース寄稿者のリズ・ピーク氏は「トランプ氏は自身が何をしているのか正確に分かっている」とし、「イランのテロ行為を終結させるために(トランプ氏は)時として、とんでもない極大主義的な軍事・外交的圧迫を活用し続けるだろう」と主張した。

NYTは、米国大統領の精神健康に関する論争の事例は多かったが、トランプ氏をめぐる議論のレベルは歴代のケースを超える水準だと指摘した。「米国大統領の精神健康がこれほど公に、綿密に議論されたことはなかった」と指摘した。



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