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「従量制ごみ袋が売り切れ」…韓国、中東発「ビニール大乱」の兆候(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ソウル麻浦区望遠ワールドカップ市場で魚を売るチェさん ハン・チャンウ記者

米国・イスラエルとイランの戦争でビニールとプラスチックの原料となるナフサなど石油化学製品の需給問題が浮上している。一部の零細業者と市民の間では「ビニール・プラスチック製品大乱」の懸念まで広がっている。政府はしばらくは需給に問題はないという立場だが、中長期的な対策が必要という指摘が出ている。

◆「魚を入れるビニール袋2万枚をあらかじめ購入」


23日、ソウル麻浦区(マポグ)望遠(マンウォン)ワールドカップ市場で会った魚店のチェさん(42)は「ビニール袋の価格が上がるというニュースを見て昨日、黒と白のビニール計2万枚を買っておいた」とし「6カ月~1年分の分量だが、魚はビニール袋がなければ商売にならないのであらかじめ確保しておいた」と話した。


使い捨て用品を日常的に使う飲食店など自営業者も使い捨て物品の価格を心配している。ソウル鍾路区(チョンノグ)で個人のカフェを経営するイさん(56)は「2000ウォン(約210円)の低価格コーヒーを売っているが、今の雰囲気ならば現在100ウォン台のプラスチックカップの価格が200ウォンまで上がりそうだ。そうなれば売上の10%がカップ代になる」とし「カップ価格が上がる前にあらかじめ購入しておきたいが、カップの販売量が調節されていて購入もできない」と語った。

プラスチック容器を多く使う配達専門会社は容器の確保が難しくなった。配達代行会社プルンはこの日、自社利用の自営業者に「戦争による影響でプラスチック原料の在庫が2週間分しか残っていない状況」とし「容器・ストロー・スプーンなどは早期品切れおよび価格上昇が予想され、あらかじめ在庫を確保しておくことを勧める」と案内メッセージを送った。ソウル永登浦区(ヨンドンポク)で中国料理店を経営するカンさん(66)は「包装容器一つあたり400ウォン程度だが、500ウォンや600ウォンに上がれば負担が大きい」とし「配達費だけでも4000~5000ウォンになるので、1万1000ウォンほどの注文なら利益はない」と語った。

◆薬局「薬の包装紙価格が心配」

薬局でも不安感が感知された。薬を入れたり包装したりする容器と包装紙がすべてナフサを原料とするプラスチックだ。包装材会社のオ代表(50)は「ポリエチレン(PE)価格が最近10%以上上がった」とし「化粧品の容器、薬の包装紙などの価格を上げるしかない状況」と伝えた。

ソウル西大門区(ソデムング)で大型薬局を経営するパクさん(53)は「業者から包装紙の価格が上がるという話を聞いた」とし「別のものを使うわけにもいかず、次回の注文ではできるだけ多く買っておく考え」と話した。

◆「従量制ごみ袋が売り切れ」SNS

「ビニール大乱」不安は一部の市民に広がっている。あるSNS利用者はこの日、コンビニで空っぽになった従量制ごみ袋の棚の写真を載せ、「誰かが本当にごみ袋をすべて買ったようだ。どこで買えばよいのか」と書いた。別の人は「私は不安を感じたくないので生理用ナプキンや生活必需品を中心にあらかじめ購入している」とコメントした。

従量制ごみ袋を中心に市民の不安が広がると、ソウル市はこの日、非常経済対策会議を開き、従量制ごみ袋生産・流通過程を点検すると明らかにした。ソウルのある自治区の関係者は中央日報との電話で「短期的には備蓄分があり、従量制供給不足までは発生しないようだ」としながらも「我々だけでなく他区も従量制ごみ袋備蓄分を正確に確認中」と話した。


「従量制ごみ袋が売り切れ」…韓国、中東発「ビニール大乱」の兆候(2)

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