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JPモルガン「乱高下する韓国証券市場、バリューアップがゲームチェンジャーに」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

17日にソウルの韓国投資証券本社で中央日報取材陣と会ったJPモルガンのダン・ワトキンス氏。一部の内容は書面インタビューで補完した。ウ・サンジョ記者

「韓国証券市場は危機と機会を同時に迎えた。構造的に依然として魅力的だがカギは一貫した改革の実行だ」。

米国系資産運用会社JPモルガン資産運用のアジア太平洋代表のダン・ワトキンス氏は17日、中央日報とのインタビューでこのように話した。韓国総合株価指数(KOSPI)はこの1カ月間に6000ポイント台と5000ポイント台を行き来しながら高い変動性を見せている。23日にも6%以上急落し取引時間中に売りサイドカー(プログラム売りの一時効力停止)が発動された。ワトキンス代表はこうした韓国株式市場を「危機と機会が混在した状況」と評価した。「韓国市場の変動性は主に人工知能(AI)、半導体需要とメモリーサイクルに関連した景気敏感業種に対する露出度のため。個人投資家の参加拡大も短期変動性を育てている」と診断した。


長期的には肯定的にみるが、エネルギー輸入依存度と世界の需要変化に対する経済敏感度を考慮すると短期的には慎重なアプローチが必要だという判断だ。ワトキンス代表は「輸出主導の成長は回復弾力性を持っているが、世界の景気鈍化が現実化する場合にはサイクルが鈍化することもあるため」と説明した。


中東地域の緊張による原油高と供給網危機も大きな変数だ。ワトキンス代表は「原油価格が約20ドル追加上昇した状態が続く場合、経済成長率(GDP)と企業のマージンに相当な圧迫になるかもしれない」と分析した。中東戦争のような地政学的不確実性だけでなく、関税政策変化、主要経済相手国の景気鈍化の可能性、為替相場の変動性などを主要リスク要因に挙げた。

代わりに価値評価の側面では韓国証券市場に追加上昇余力があるという見通しは維持した。「韓国市場は今年だけでなく今後3~5年間も十分に魅力的。韓国はメモリー半導体分野で圧倒的な競争力を持っており、強力な需要が発生している造船、防衛産業、化学などでも競争力を持っている」と指摘した。

その上で「自社株消却と株主疎通拡大など政策変化は肯定的なシグナル。ラリーの持続性は結局改革の実行と企業全般の具体的な変化にかかっている。長期投資家は政策発表より実際の履行状況をより重く見る」と強調した。インタビューにともに参加したJPモルガンのアジア担当チーフ・マーケット・ストラテジストのタイ・フイ氏も「バリューアッププログラムは重要なゲームチェンジャーになるだろう」と付け加えた。

現在世界の証券市場を動かす核心産業はAI分野だ。天文学的な費用にともなう「バブル論」とAIの発展が既存の産業を代替する「AIの逆説」(サスポカリプス)も市場の話題だ。ワトキンス代表は「AIは依然として魅力的な投資機会だが投資方式は変化している。大型テック企業中心から産業材、エネルギー、素材、金融、ヘルスケアなど多様な分野でAI活用が拡大している」と話した。実際に今年に入り米国の7大ハイテク株である「マグニフィセント7」の株価は約5%下落したが、残りの企業は1%上昇し異なる流れを示した。フイ氏は「投資テーマがより広く拡散していることを見せてくれる。米国中心の投資から抜け出しアジアのハイテク株などに分散するのも重要だ」と助言した。JPモルガンが韓国の投資家との接点を広げる背景もこうした変化と関係している。この日ワトキンス代表は韓国投資証券のキム・ソンファン代表と戦略的業務協約(MOU)を結んだ。



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