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完全体BTSに歓呼した「4万人のアーミー」…安全事故なく終わった

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

21日にソウルの光化門広場でBTSのカムバックライブが開かれている。[写真 共同取材団]

ソウルの光化門(クァンファムン)広場で21日に開かれたアイドルグループBTS(防弾少年団)のカムバック公演にソウル市の推定で約4万人が集まった。景福宮(キョンボックン)から世宗(セジョン)大路交差点まで紫色のサイリウムを手にした「アーミー」と呼ばれるファンらの歓声が広場を埋め尽くした。

この日午後8時にBTSの公演が始まると、現場に集まったファンらは熱を帯びた応援を送り歓呼した。公演に感動した一部のファンが涙をふく姿も見られた。インドから来たファンは「待ちこがれたカムバック公演を直接見られ思いが込み上げてきた。いちばん好きなメンバーのRMが足首を負傷して座っているのを見て心が痛く涙が出た。1時間の公演がとても短く感じられた」と話した。ファンのチョン・へジンさんは「デンマークで暮らしているが、BTSの公演を見るため韓国にきた。再びひとつになったBTSの姿を見られてうれしかった」と話した。


ソウル市のリアルタイム都市データによると、この日光化門広場に午後8時基準で4万6000~4万8000人が集まった。当初の警察予想値26万人には至らなかったが、2万2000席の客席はぎっしり埋まった。客席に入場できなかった観客は公演会場周辺の通路などに立ってステージを鑑賞した。米国から来たファンは「BTSを10年間応援してきたが、実際の公演を見たのは初めて。チケットがなく外部から観覧したが本当に良かった」と話した。


予想よりも集まる人が少なく事故も発生しなかった。イラン戦争によるテロ威嚇なども懸念事項だったが、この日警察に通報された事件はなかった。警察は警察バスなどを動員して主要道路5カ所と裏路地など15カ所で3重の遮断線を構築した。公演会場周辺31カ所には金属探知器約80台を設置して検問を実施した。現場には安全管理のため警察や消防など1万5000人が投入された。

むしろ警察の強力な統制に一部市民との摩擦が起きたりもした。公演会場に入れなかった人たちを分散させるため警察が絶えず移動を要求してだ。家族と公演を見にきたというシン・ユウォンさんは「午後3時ごろきたが、警察が止まらずに回れと言うので2時間以上休むこともできず歩き疲れた」と話した。スリランカから来たファンは「警察がとても強く笛を吹き気分が悪くなるほどだった」とした。

一部の外国人ファンは入場方法などの案内を正しく受けられずあちこちで混乱が起きたりともした。移動しろという警察の要求にあわてる外国人ファンもいた。現場管理を担当したある進行スタッフは「無料公演と案内したためチケットを持たずに入ろうとする外国人がかなりいた。言葉が通じずもどかしかったが、外国人もまともな案内を受けられなかった状態で警察が動け言うばかりのため困惑しているようだった」と話した。

警察が検問を強化し持ち物が摘発されるケースもあった。警察はこの日午後5時23分ごろガス銃と疑われる物とスタンガンを所持していた50代の女性を摘発したが、女性が所持していたのはガス銃ではなく護身用スプレーと明らかになった。また、金属探知器で包丁が摘発されたりもしたが、警察の確認の結果所持者が料理人と確認されるなどのハプニングもあった。

◇午後10時から地下鉄、11時からバスが通常運行に

この日午後9時にBTSの公演が終わり、光化門広場一帯の交通規制も相次いで解除された。通過していた光化門駅、景福宮(キョンボックン)駅、市庁駅は午後10時から地下鉄の運行を再開した。光化門一帯を迂回した市内バス51路線も11時から正常運行した。周辺の道路も午後11時で規制が解除される。ただ世宗大路の光化門~市庁間は22日午前6時から通行が再開される。



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