18日、KOSPI(韓国総合株価指数)が2%台の上昇でスタートした午前、ソウル中区(チュング)のハナ銀行ディーリングルームの株価ボードに、KOSPI指数とサムスン電子の株価が表示されている。ニュース1
韓国取引所は同日午後2時34分13秒を基準に、有価証券市場のプログラム売買の効力を一時停止するサイドカーが発動されたと公示した。
発動当時、KOSPI200先物指数は前日の終値に比べ5.08%上昇した887.25を記録した。
KOSPI市場におけるサイドカーは、KOSPI200先物価格が基準値より5%以上上昇または下落した状態が1分間持続した場合に発動される。プログラム売買の効力を5分間停止させることで、過度な変動性を緩和するための安全装置だ。
今回の買いサイドカー発動は、10日以来6営業日ぶりとなる。
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