9日午後、ハナ銀行のディーリングルームのモニターにKOSPI終値が表示されている。[写真 ニュース1]
この日のKOSPIは前営業日比5.17%上昇の5523.21で取引を開始し、取引時間中に5500ポイントを回復した。
寄り付き直後にKOSPI200先物価格が6%以上上がったことから売りサイドカーが発動された。サイドカーが発動されると一時的にプログラム売りの効力が停止する。
サイドカーは市場の混乱を減らすための装置で、KOSPI200先物価格が基準価格より5%以上上昇した状態が1分以上続く場合に発動される。
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