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中国の成長率目標、35年ぶり低水準…40年の成長モデルが限界に (2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

昨年中国貿易黒字は前年対比20%増の約1兆2000億ドル(約189兆円)で史上最大水準の記録を出したが、内需市場は沈滞のドロ沼から抜け出すことができなかった。AFP=聯合ニュース

◇「輸出だけでは限界」と認識…経済構造の転換点

しかし、その裏には中国の経済成長モデルが限界に達したという点を政府が認めたという分析がある。速度と規模を優先し、製造業・輸出に大きく依存してきた「世界の工場」としての役割から脱却し、生産と消費のバランスなど、新たな経済構造に転換しようという趣旨だ。ブルームバーグ通信は「過去40年間、中国の急速な成長を主導したモデルに制約が生じたことを暗黙に認めたもの」と評価した。


ブルームバーグ通信によると、昨年の中国の成長率約5%のうち、輸出の寄与度は3分の1に達し、1997年以降で最高値を記録した。貿易黒字も前年比20%増の約1兆2000億ドル(約189兆円)で過去最大水準となった。しかし、内需景気は低迷の沼から抜け出せず、景気の下押し圧力は日に日に強まっている。梨花(イファ)女子大学経済学科の石秉勲(ソク・ビョンフン)教授は「製造業と輸出に依存する経済構造を内需中心に変えなければ、これ以上の成長は難しいと判断したのだろう」と分析した。


あわせて米国との技術・貿易戦争などグローバル覇権争いも激化し、対外圧力も強まっている状態だ。この日、李首相も「一方主義と保護貿易主義の激化により、対外貿易の圧力が相当なものになる」とし、「生産・輸出に偏った構造的矛盾、青年雇用問題、不動産市場と地方債務問題などに直面している」と吐露した。中国政府としては目標を保守的に設定することで、景気浮揚への負担を軽減する必要があったという解釈が出る理由だ。中国政府は消費補助金政策である「以旧換新(買い替え支援)」の規模も昨年より17%近く減らし、2500億元に編成した。INGの中国担当チーフエコノミスト、リン・ソン氏は「中国政府が特定の成長目標を追い求めるために、無謀な支出はしないことを示唆している」と分析した。

◇韓国経済に及ぼす影響は

中国が輸出主導型モデルへの依存度を下げれば、世界経済や産業界にも大きな変化が予想される。専門家は、韓国のように中国に半製品・部品を供給する国々が大きな影響を受けると見通している。中国企業が生き残りのために自国製部品の採用を増やす「サプライチェーンの内製化」が進めば、鉄鋼・石油化学・機械などの産業が打撃を受けるのは避けられない。

韓国貿易協会によると、韓国の対中輸出構成比は中間財が78.4%、資本財が5.3%に達する。また、内需で消化しきれなかった製品の「押し出し式輸出」に対する懸念もある。仁荷大学国際通商学部の鄭仁教(チョン・インギョ)教授は「チャイナ・デフレーション輸出に備え、ダンピングの有無や相殺関税などを検討し、貿易調整制度を積極的に活用する方法を政府レベルで模索すべきだ」と述べた。


中国の成長率目標、35年ぶり低水準…40年の成長モデルが限界に (1)

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