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トランプ大統領、同盟国に「壮絶な怒り」…スペインと「すべての貿易中断」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

昨年6月16日、カナダで開かれたG7首脳会議期間中にトランプ米大統領が英国との貿易協議事案を整理した書類を落とし、スターマー英国首相があわてて拾っている。[写真 AP=聯合ニュース]

◇「国際法違反」の主張無視…EU相次ぎ離脱か

スペインのサンチェス首相は米国のイラン空爆直後に「今回の攻撃は正当化できず、危険な軍事介入であり国際法違反」というコメントを出した。いくら同盟国でも国際法に違反する軍事行動に自国の基地を差し出すことはできないという意味だ。


スペインが米国の使用を認めないロタ海軍基地とモロン空軍基地はスペイン国内の大西洋同盟の象徴的役割をしてきたところだ。


フランスのマクロン大統領も国民向け演説を通じ「イラン空爆は国際法違反。フランスはこれを容認できない」と明らかにした。その一方で今回の事態でイランの攻撃を受けている同盟国の域外基地防衛に出ることにした。マクロン大統領は原子力空母と護衛艦を地中海に出撃させ自国基地を防衛する一方、結局米国に使用を許可した後にイランの集中攻撃を受けている英国のキプロス基地に対する防空網支援を決めた。

2日には欧州の安全保障を守るため核兵器保有量を増やすと発表した。米トランプ政権が欧州の安全保障から手を引く動きを見せると、欧州に「フランスの核の傘」をかぶせる案など欧州国同志の独自の安全保障システムを強化する意志を示したと解釈される。フランスは英国の離脱後、欧州連合(EU)で唯一の核保有国で、1990年代初めまで核弾頭約540基を保有していたが、その後自発的に縮小し現在は約290基を持っている。

◇大西洋同盟亀裂にも…露骨な「線引き」

トランプ大統領は大西洋同盟に亀裂が拡大するという指摘にもかかわらず、この日メルツ首相と会って「ドイツは立派だ」として欧州同盟に対する離間戦略を駆使した。

英国とスペインを露骨に非難したトランプ大統領は「彼(メルツ首相)は本当にすごかったし、(スペインなどを除いた)他の国々も非常に良かった。北大西洋条約機構(NATO)トップのルッテはファンタスティック」と賞賛した。

すると最近北京を訪問するなど中国と密着していたメルツ首相は立場を急旋回し、「イスラエルと米国の軍隊が戦争の早期終結に向け正しいことをしていることを希望する」としてトランプ大統領の空爆作戦に力を与えた。

トランプ大統領が言及したルッテ事務総長は別途の会見で「イランは核兵器と弾道ミサイル能力を備えるのに近付いた。これは中東だけでなく欧州にも大きな脅威」とした。その一方で「これは明確に米国とイスラエルが主導した作戦」としながら線を引いた。


トランプ大統領、同盟国に「壮絶な怒り」…スペインと「すべての貿易中断」(1)

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