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米国「西半球はわれわれのもの」同盟も困惑…韓国、立場表明どうするか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

米国に連行されたベネズエラのマドゥロ大統領が5日、裁判所出廷に向け護送されている。[写真 ロイター=聯合ニュース]

「麻薬密売」を名分にベネズエラに軍を投じマドゥロ大統領を米国の法廷に立たせたトランプ政権が、米国が属する西半球に対する覇権を露骨に表わしている。

中国とロシアだけでなく「次のターゲット」に名指しされた中南米諸国が5日に緊急国連安全保障理事会会議に参加し警戒感を示した中で、米国の同盟国も不明瞭な立場を出した。韓国は安保理非常任理事国の任期終了により公開的な立場表明をする負担はひとまず回避した。


◇米国「西半球は米国のもの」…「人類滅亡」の警告も


米国務省の公式交流サイト(SNS)の最上段にこの日、トランプ大統領とともに「ここはわれわれの半球」と書かれた写真が掲載された。

CNNはこれに対して「トランプ政権の本音を最も圧縮的に表わした場面」と評価した。トランプ大統領は米国が属する西半球に対する覇権拡大を超え、西半球を事実上米国が所有する庭と認識しているという意味だ。

米国のウォルツ国連大使もこれを隠さなかった。彼は安保理会議で「ここは西半球で、われわれ(米国)が暮らすまさにここだ。米国は西半球が米国の敵対国、競合国、ライバルの作戦基地として利用されることを容認しないだろう」と話した。

安保理会議に証人として参加したコロンビア大学のジェフリー・サックス教授は「米国の措置は領土保全と政治的独立に対する武力威嚇または使用を禁止した国連憲章第2条第4項を破った違法なもの。安保理がこの条項を放棄する場合、核時代に入り込んだいま人類が滅亡することもあり得る」と警告した。

◇トランプ氏が叩いた国総出動…「帝国主義復活」

この日の会議には安保理15カ国とベネズエラのほか、キューバ、メキシコ、ブラジル、チリなど西半球の国と、デンマーク、イランなど10カ国以上が発言権を得て参加した。

キューバは安保理非常任理事国のコロンビアとともに、トランプ大統領がベネズエラの次のターゲットだと名指ししたところで、イランは核施設に対する米国の空爆を受けた。デンマークはトランプ大統領が軍事力を動員した併合の可能性までちらつかせたグリーンランドを自治領として置いている。

コロンビアはトランプ大統領が狙う中南米とカリブ海地域の独立性を強調した。コロンビアのモンカダ国連大使は「米国の行為は主権と政治的独立、領土保全に対する明白な侵害。米国の不法行為の目的は原油など天然資源を確保しようとすること」と非難した。トランプ大統領は以前、コロンビアに対する軍投入の可能性に対する質問に「良い考えのようだ」と話している。


米国「西半球はわれわれのもの」同盟も困惑…韓国、立場表明どうするか(2)

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