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【韓半島平和ウォッチ】韓米、ペースメーカー・ピースメーカーを越え「ピースメイト」の追求を(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
◇精神武装だけでは限界

「精神武装」だけで経済が成長するはずがない。しかし、内部資本の蓄積はほとんどない。ロシア特需には限界があり、中国との経済協力は制裁により活発ではない。韓国とはそもそも不可能だ。韓国はかつて北朝鮮最大の投資国であり支援国、そして第2位の貿易相手国だったが、今回の党大会での告白のように「文化流布」に対する不安から、すべての対話と協力を断ち切ったためだ。


結局、対米関係の改善を通じた制裁緩和しかない。そうでなければ資本流入の空間は開かれない。経済再生だけでなく、政治的安定のためにも切実だ。金正恩も知らないはずがない。そのため、米国に融和的な手招きをした。ベネズエラ、イランに対する米国の強硬策も、密かに圧力として作用したはずだ。「米国と良好に過ごせない理由はない」という金正恩の今回の発言は、昨年9月の最高人民会議での「米国と向き合えない理由はない」という修辞から一歩進んだシグナルだ。


ドナルド・トランプ大統領の任期中、北朝鮮の対米接近は絶えないだろう。今後5年は北朝鮮にとって政治的に重要な時期であるという点でもそうだ。第10回党大会が開かれる2031年は、金正恩政権が20年を迎える年だ。金正恩としては、2012年の執権初年度に「二度とベルトを締め直さないようにする(飢えさせない)」とした約束を、最小限の水準ででも守らなければならない。そうでなければ後継構図も公式化できない。

これからは我々の対北政策と対米政策は、車輪の両輪のように共に回らなければならない。朝米交渉の過程で、我々の戦略的利害が反映されるようにしなければならない。朝米関係が改善されたとしても、トランプの米国が直接資本を投入するはずがなく、十中八九、韓国を前面に立てるだろうという点でもそうだ。北朝鮮に軽水炉を建設する代わりに核を放棄することにした1994年のジュネーブ合意の時もそうだった。合意は米国がしたが、工事費の大部分は韓国が負担した。

米国の善意を期待する時ではない。徹底して韓米の国益の整合性を構築すべきだ。朝米関係改善のためには韓国の役割が不可欠であることを、米国が自ら北朝鮮に説得し要求するように仕向けなければならない。「ピースメーカー」「ペースメーカー」と分けるのではなく、韓米が平和の秩序を共同で設計し、共に運用する「ピースメイト(peace mates)」になるべきだ。現在の南北関係における「針の穴」よりも、韓米関係の強固な「トンネル」確保が優先であり、それが北朝鮮の「敵対的な二国家」主張を現実的に無力化し、南北関係を正常化する最も確実な方策であるという意味だ。

曺東昊(チョ・ドンホ)/梨花女子大名誉教授・前国家安保戦略研究院長


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