女優のキム・ジホ
キム・ジホは23日、自身のインスタグラムを通じて「私の注意が行き届いていない行動によって不快な思いをされた方々に、お詫びの言葉を申し上げる」とし、「公共図書館から借りてきた本の最後の部分を覚えておきたくて、自分の本にアンダーラインを引く習慣がつい出てしまった」と明かした。
また、「誰かに指摘された際、『あ、間違ったことをやってしまった』と思った」とし、「この本については、図書館に新しい本を購入して提供するか、費用を支払うなどして謝罪を伝え、交換してもらうようにする」と述べた。
続いて「時としてこのように不注意な行動を取ってしまうことがある」とし、「重く受け止め、今後は行動に注意したい」と付け加えた。
これに先立ち、キム・ジホはインスタグラムのストーリーに、公共図書館のラベルが貼られた金薫(キム・フン)作家の小説集『そこに一人で』の表紙と、本の一部に下線を引いた写真を投稿した。あわせて「返却を先延ばしにしていたが、ようやく読み終えた。先生の文章がひりひりと痛切に心に届く」と短い感想を残していた。
この投稿はキャプチャーされ、複数のオンラインコミュニティやSNSに拡散した。インターネット上の一部では「公共図書館の本に線を引くなんて非常識な行動だ」「弁償すべき」など、批判的な反応を見せた。
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