23日、ハナ銀行のディーリングルームのモニターにKOSPI指数などが表示されている。この日KOSPIは前営業日比1.63%上がった5903.11、KOSDAQは1.12%上がった1166.94で寄り付いた。[写真 聯合ニュース]
KOSPIはこの日午前9時4分現在、前営業日より2.15%値を上げた5931.64を示している。KOSPIは前営業日比1.63%上がった5903.11で寄り付き、一気に5930に達した。
サムスン電子が3.73%、SKハイニックスが2.63%上がり指数を牽引している。サムスン電子は20万ウォン、ハイニックスはそれぞれ100万ウォンを目前にしている。サムスン電子は19万7200ウォン、ハイニックスは97万4000ウォンで取引されている。
先週末に米最高裁の相互関税違法判決によりニューヨーク証券市場が一斉に上昇した中でハイテク株が上がった点が投資心理を刺激したとみられる。20日のニューヨーク証券取引所はダウ平均が0.47%、ナスダック指数が0.90%、S&P500が0.69%と3大指数がいずれも上昇で引けた。
有価証券市場で外国人投資家が651億ウォン、個人投資家が1140億ウォンを買い越しており、機関投資家が1740億ウォンを売り越している。
同時刻にKOSDAQは前営業日より1.12%上昇した1166.88を記録している。KOSDAQは前営業日より1.12%上がった1166.94で取引を開始した。外国人投資家が79億ウォン、個人投資家が190億ウォンを買い越しており、機関投資家は205億ウォンを売り越している。
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