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食事も一緒にできない「器の小さい政治」…青瓦台昼食会は不発(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

12日、最高委員会議に出席した張東赫(チャン・ドンヒョク)国民の力代表が考え込んでいる。 イム・ヒョンドン記者

国民の力では不参加をめぐり舌戦もあった。少壮派の金竜泰(キム・ヨンテ)議員は午後に開いた議員総会で「李大統領の面前で『政治でそのようにするな』と食卓でもひっくり返して出てくるべきだった」とし、張代表は「昼食会を控えて民主党が法案を単独で議決してしまったのは我々をもてあそぶものだ」と反論した。

民主党は激しい反応を見せた。鄭清来代表はフェイスブックに「国民と大統領に対する礼儀のかけらもない国民の力の態度に驚く。国民の力は本当にどうしようもない」と投稿した。代表秘書室長の韓玟洙(ハン・ミンス)議員もフェイスブックで「このような席を政治攻勢手段と考える国力の力を国政のパートナーといえるだろうか」とコメントした。李在明派の議員は「張代表が昼食会で大統領と対話することになっていて、本人が望んでいたのではないのか」とし「旧正月前でタイミングも悪く、大きな失敗をした」と批判した。


青瓦台の朴洙賢(パク・スヒョン)報道官は「旧正月を迎えてようやく国民に希望と幸せを与えることができる機会を失ったことに遺憾を表す」とし「しかも張代表が先に要請しておいて直前に一方的に取り消したのは国民と大統領に対する礼儀ではない」と強調した。


洪翼杓首席秘書官はブリーフィングで「今回の昼食会は国政懸案に関する意思疎通と協力政治のための席だった」とし「国会の状況と連係させて大統領と約束された日程を取り消した点は遺憾」と述べた。青瓦台はこの日、李大統領と鄭代表が別途に会うこともなかった。洪首席秘書官は「昼食会の趣旨は野党第一党と与党代表を迎えて国政全般を議論しようという席だった。(張代表が抜けたまま)席を持つのは大きな意味がないと判断した」と述べた。李大統領は昼食会の取り消しについて特別な言葉がなかったと、青瓦台関係者は伝えた。

成均館大のチョ・ウォンビン政治外交学科教授は「極端な政治現実の中で会談が失敗に終わった」とし「野党を招いておいて叩く与党も、代案なく反対ばかりする野党も残念なのは同じ」と指摘した。


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