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「北朝鮮軍、腕が燃える中でも突撃」…ウクライナ将校が驚いた“肉攻撃”

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が昨年、「朝鮮人民軍海外作戦部隊主要指揮官」に国家表彰を授与している。[ニュース1]

「150~200平方メートル(約40~60坪)ほどの私たちの陣地のすぐ前に、北朝鮮軍の遺体が16~30体ずつ積み重なっていった。それを見ても後退する北朝鮮軍は一人もいなかった」(先月5日、クルスク参戦のウクライナ海兵隊中佐)

「戦闘や攻撃作戦の最中、北朝鮮軍が戦死するとロシア軍が重火炎放射システムでその地域を“清掃”する様子を何度も目撃した」(先月2日、ウクライナ国防省情報総局アンドリー・チェルニアク報道官)


「金正恩(キム・ジョンウン)の軍隊」が派遣されたロシア・クルスク前線では、一日に4~5時間ずつ深い霧が立ちこめた。冬には日中でも気温が氷点下8~9度まで下がった。


北朝鮮軍が投入されるという確定的な情報がウクライナ軍の現場指揮官らに伝えられたのは2024年12月初めだった。彼らは毎朝未明、霧の中を突撃してきた。

しかし実戦経験が皆無だった北朝鮮軍は、血で現代戦の教訓を学ばなければならなかった。無謀な突撃の末に射殺されることが繰り返された。ウクライナ軍関係者が「(人間)肉攻撃」と呼ぶほど、初期には北朝鮮軍の一方的な犠牲が続いた。

2019年の「ハノイ・ノーディール」の失敗を味わった金正恩氏にとって、ロシアのウクライナ侵攻は好機となった。1万人を超える兵力を海外派兵することは金正恩氏にとっても賭けだった。

派兵された北朝鮮特殊部隊第11軍団(暴風軍団)に対する初期の観測は大きく分かれた。10代後半から20代前半の若年兵を消耗要員として送ったにすぎないという評価と、忠誠心で武装した北朝鮮特殊部隊の実力を過小評価すべきではないという見方が拮抗していた。

実際、彼らの戦闘力はどうだったのか。中央日報はこれを確認するため先月初めウクライナを訪れ、北朝鮮軍と直接交戦した、あるいは関連情報に精通した軍・民間関係者と会った。彼らの視点を基に金正恩氏の軍隊の実態を再構成した。

生き残った者も命を落とした者も、北朝鮮軍に人権は事実上存在しなかった。捕らえられる前に自決せよという金正恩氏の指示を彼らの多くは実行した。事情に詳しい消息筋によると、クルスクで2024年12月末に捕らえられた北朝鮮軍の「1号捕虜」は間もなく死亡した。韓国メディアで報じられた捕虜2人、イ氏(27)、ペク氏(22)とは違い、彼は名前も願いも残せないまま異国の遺体袋に収められた。北朝鮮が無反応を貫く中、彼の遺体は現在もウクライナ首都キーウのどこかの冷凍庫に数カ月間保管されたままだ。



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