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ハンファオーシャン、営業利益1兆ウォン超え…韓国造船大手3社の利益6兆ウォンに迫る

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ハンファオーシャンが建造した液化天然ガス(LNG)運搬船。[写真 ハンファオーシャン]

昨年韓国造船大手3社の営業利益が6兆ウォン(約6441億円)に迫ったことが明らかになった。高付加価値を持った液化天然ガス(LNG)運搬船を中心に世界市場を攻略した結果だ。

業界によると、HD韓国造船海洋、ハンファオーシャン、サムスン重工業の造船3社の昨年の営業利益総額は5兆8758億ウォンを記録した。これら3社が13年ぶりにともに黒字を記録した2024年の営業利益2兆1747億ウォンの2倍以上に増えた。


具体的にハンファオーシャンは売上額12兆6884億ウォン、営業利益1兆1091億ウォンを記録したと4日に公示した。売上額は前年比17.7%、営業利益は366.2%増えた水準だ。大宇造船海洋時代の2018年から7年ぶりの営業利益1兆ウォン超えでもある。HD韓国造船海洋の営業利益は172.3%増の3兆9045億ウォン、サムスン重工業は71.5%増の8622億ウォンを記録した。


造船業界の好況にはLNG運搬船の役割が大きいと分析される。業界によるとLNG運搬船1隻の価格は約2億5000万ドルだが、建造マージンは他の船種に比べ2倍ほど高い。マイナス163度の極低温環境で液化天然ガスを安全に運ぶ高度な技術が必要なためだ。

これに対し造船3社はLNG運搬船を中心に受注戦略を設計し、米トランプ政権のLNG輸出拡大プロジェクトと重なり業績好調につながった。ここに国際海事機関(IMO)が環境規制を強化する流れが続き親環境船舶に対する需要も拡大した。ハンファオーシャン関係者は「昨年マージンの高いLNG運搬船の売り上げ比率が拡大し商船事業部が成長を主導した」と説明した。

世界市場でも韓国造船の存在感は大きくなった。英造船海運市況会社クラークソンリサーチによると、昨年の世界船舶発注量は前年比27%減少したが、韓国の受注量はむしろ8%増えた。選別受注戦略が通じたという意味だ。

今年も流れは悪くない。HD韓国造船海洋はすでにLNG運搬船5隻をはじめ液化石油ガス(LPG)・アンモニア運搬船3隻、原油運搬船2隻、石油化学製品運搬船2隻など合計12隻を受注した。受注額で19億3000万ドル規模だ。ハンファオーシャンとサムスン重工業もLNG運搬船を含めそれぞれ5隻ずつ受注した。3社の受注をすべて合わせれば5兆ウォンに迫る。サムスン重工業は今年の受注目標を昨年より76%多い139億ドル、HD韓国造船海洋は28%多い233億ドルと提示した。



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